ライターによる火災事故を防止しましょう!

最終更新日 2017年4月25日

情報発信元 環境政策課

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不要なライターはきちんと捨てましょう!

利用しなくなったライターはありませんか?

年間約6億個のライターが国内生産及び輸入されています。

[出展]平成20年国内需要動向調査報告書(喫煙具)(社)日本喫煙具協会

ガスが残存するライターの廃棄を原因とする、ごみ収集車の火災事故等も発生しています。

ライターは使い切るかガス抜きをしてから、月2回の「資源ごみの日」に、各ごみステーションの有害ごみ専用のカゴに入れましょう。

ガス抜きの例

  1. 周囲に火の気がないことを確認する。
  2. 操作レバーを押し下げる。着火した場合はすぐに吹き消す。
  3. 輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定する。
  4. シューという音が聞こえれば、ガスが噴出している。(聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かす。)
  5. この状態のまま付近に火の気のない、風通しのよい屋外に半日から1日置く。
  6. 念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。

購入にあたっての注意

以下のライター等については、本体にPSCマークが表示されていないものは販売が禁止されます。

ご購入の際には、本体にPSCマークが表示されているかどうか、ご確認ください。

使い捨てライターや多目的ライター(点火棒)のうち、

  • 燃料の容器と構造上一体となっているものであって
  • 当該容器の全部又は一部にプラスチックを用いたもの

PSCマークの技術基準では、構造、強度、爆発性、可燃性等製品の安全性を求めるとともに、子どもが簡単に操作できない幼児対策(チャイルドレジスタンス機能)などを規定しています。

使用にあたっての注意

子どもの手の届かないところにおきましょう。

子どもに触らせず、火遊びの危険性を教えましょう。

不要なライターはきちんとガス抜きをしてから、各ごみステーションの有害ごみ専用のカゴに中に捨てましょう。

情報発信元

産業環境部 環境政策課

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