空き家に付属した農地の取得について

最終更新日 2021年6月30日

情報発信元 農政課

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空き家に付属した農地の取得について

 農地の権利取得については、農地法第3条第2項第5号により、取得後の農地面積の合計が50アールに達しない場合、権利を取得できませんが、
空き家に付属した農地については、空き家とともに取得する場合、要件に合致し、所定の手続きを取れば、下限面積を0.01アール(1㎡)まで引き下げることができます。

〇要件
農地付き空き家が越前市の住まい情報バンク(おうちナビ)に登録があること
空き家に付属した農地が遊休農地、もしくは今後所有者及び法定相続人による維持管理及び栽培が行われる見込みがないこと
空き家と農地の所有者が同一であること
農地の権利を取得しようとする者が農地を取得してから5年以上耕作できること

〇取得の流れ
1土地所有者が空き家に付属した農地について、指定の申請書を農業委員会に提出
2農業委員会にて現地調査及び総会にて審議を行い、申請の農地の下限面積を指定と公告を行う
3所有者と取得希望者で、取得する空き家及び農地について、契約を行う
4農地を取得するために農地法第3条の許可申請を行い(※1)、農業委員会で審議→許可の場合、許可書を発行
5法務局で所有権を移転、新所有者が耕作を行う(※2)

※1通常の農地法第3条の添付書類のほかに誓約書や不動産売買の契約書等の添付が必要です。
※2取得した農地を適正に耕作されていない場合、農業委員会が是正指導を行います。

詳細につきましては、農業委員会までお問い合わせください。

 

 

 

情報発信元

産業環境部 農政課農地管理室(農業委員会)

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