希少野生生物の保全活動

最終更新日 2016年3月1日

情報発信元 農政課

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希少野生生物の保全活動

本市西部地域は、平成16年度に環境省が実施する「里地里山保全再生モデル事業」の実施地域に指定され、絶滅危惧種の保全、ビオトープづくりなど、県内でも先駆的な里地里山の保全再生活動が、市民と県、市の協働により行われています。

これらの取組みを通じて、本市西部地域では、平成17年度に「人も生き物も元気な里地づくり地域再生計画」が策定され、平成20年度には「にほんの里100選」に選定されました。

また、丹生山地南部(溜池群・山ぎわの水田)、味真野地区(湧水地)、三里山(里山)の3か所は「守り伝えたい福井の里地里山30」に選定されました。

本市では、アベサンショウウオ、トミヨ、メダカ、サギソウなどの希少野生生物の保全活動やビオトープ造成などの自然保護活動が市民主体で活発に行われています。

安養寺
日本の里100選に選ばれている安養寺町
アベ
西部地域が分布域最大の生息地である
アベサンショウウオ
トミヨ
トミヨの保全が行われている
味真野地区の治左川
保全活動
地域住民により支えられている
希少種の保全活動

西部地区で行われているアベサンショウウオの保全活動

越前市西部地域では希少野生生物の保全活動が地域住民主体で行われています。

活動の詳細はこちら

情報発信元

産業環境部 農政課コウノトリ共生・里地里山再生室

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)