特定外来生物等の駆除・防除

最終更新日 2016年3月1日

情報発信元 農政課

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特定外来生物等の駆除と防除に取組んでいます。

越前市ではアライグマやブラックバスをはじめとした、外来生物の駆除や防除を進めています。特に国の指定する特定外来生物は、 繁殖力が非常に強く、一旦侵入してしまうと生態系に多大な悪影響が出るだけでなく、農作物、水産資源や建物など人間生活にも悪影響を及ぼします。

特定外来生物について 

特定外来生物とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。特定外来生物に指定されたものについては以下の項目について規制されます。 

1.飼育、栽培、保管及び運搬することが原則禁止されます。

2.輸入することが原則禁止されます。

3.野外へ放つ、植える及びまくことが禁止されます。

4.譲渡し、引渡しなどをすることが禁止されます。これには販売することも含まれます。

(注)特定外来生物を野外において捕まえた場合、持ち帰ることは禁止されていますが(運搬することに該当)、その場ですぐに放すことは規制の対象とはなりません(釣りでいう「キャッチアンドリリース」も規制対象とはなりません)。 

外来生物法に違反した場合、違反内容によっては非常に重い罰則が課せられます。 

(注)個人の場合懲役3年以下もしくは300万円以下の罰金法人の場合1億円以下の罰金

駆除・防除に取り組んでいる特定外来生物

越前市が駆除や防除に取り組んでいる特定外来生物を紹介します。

1. アライグマ (哺乳類)

2. オオクチバス (魚類)

3. ブルーギル (魚類)

4. オオフサモ (抽水植物)

5. オオキンケイギク(植物) 

6. オオハンゴンソウ(植物)

特定外来生物の詳細について

特定外来生物の詳細については環境省のホームページをご覧ください。

情報発信元

産業環境部 農政課コウノトリ共生・里地里山再生室

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