保険税を忘れずに納めましょう

最終更新日 2010年5月19日

情報発信元 保険年金課

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保険税を忘れずに納めましょう

国民健康保険は、加入者のみなさんのご負担いただいている保険税の収入で成り立っています。いざというとき、みんなが安心して医療サービスを受けられるように、国民健康保険税は納期限までに納付してください。

納税義務者は世帯主

国民健康保険税額は、世帯ごとに算定し、世帯主が納税義務者となります。 

保険税額の算定について

1.保険税は、その年度の加入者の医療費の総額見込額から国などの負担金を差し引いた額を保険税の総額とし、加入者が公平に負担するよう決められています。

2.一世帯の保険税額は「所得割・資産割・均等割・平等割」の額の合計で算出されます。

3.また、賦課される月は、被保険者の資格を取得した月からとなりますので、国保加入の届け出が遅れた場合、資格を取得した月までさかのぼって納めることになります。

納期(各月末が納期限) 

1期 2期 3期 4期 5期 6期 7期 8期
7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月

(ご注意ください) 納期限が金融機関の休日(祝休日・土曜日・日曜日)に該当する場合は、これらの日の翌日が納期限となります。 

税率・納期など詳しくは、税務課のホームページにてご覧ください。

長い間滞納をしていると

特別な事情もないのに滞納していると、保険証を返還していただきます。

そのときは保険証のかわりに資格証明書を交付します。資格証明書とは、被保険者であることを証明するだけのもので、保険証のように受診券とはなりません。

そのため、お医者さんにかかるときは医療費を全額自己負担し、その後、市役所で窓口一部負担金を除いた額について支給申請していただくことになります。

情報発信元

市民福祉部 保険年金課

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