熱中症にご注意ください!!

最終更新日 2021年7月19日

情報発信元 健康増進課

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熱中症に注意しましょう

厳しい暑さが続き、熱中症の危険性が高まっています。

下記のことに注意して熱中症を予防しましょう。

  • 水分をこまめにとり、汗をかいた時には塩分の補給も忘れずに行いましょう(1日あたり1.2Lを目安に)
  • 外出はなるべく控え、外出する場合は、日傘・帽子を利用し直射日光は避けましょう
  • 日陰を利用し、こまめに休憩をとりましょう
  • 涼しい服装で、吸湿性や通気性のよい素材を選びましょう
  • まわりに人がいないときや会話をしないときはマスクを外しましょう
  • 気温や湿度の高い日には、適度に扇風機やエアコンを使用するようにしましょう
  • 規則正しく、栄養バランスよく食事をとりましょう
  • 室内においては、カーテン等で日射を遮りましょう

熱中症 チラシ(PDF形式 616キロバイト)

熱中症警戒アラートが始まりました

毎年厳しい暑さが続き、熱中症が多く発生しています。熱中症は、暑い環境で体温の調節ができなくなった状態のことで、めまいや吐き気、頭痛、失神などさまざまな症状をきたし、最悪の場合は死に至ることもあります。しかし、一人一人が予防行動をとることで防ぐことができます。

令和3年度より環境省と気象庁による「熱中症警戒アラート」の運用が始まりました。熱中症警戒アラートは、熱中症の危険性が著しく高い気象条件が予測される日の前日の夕方、または当日の早朝にテレビやラジオなどで発表されます。

環境省の熱中症警戒アラートメール配信サービスに登録すれば、メールで熱中症警戒アラートの情報を入手できます。

環境省熱中症予防情報サイト 熱中症警戒アラートのメール配信サービスへの登録

熱中症警戒アラートが発表されたときは

  1. 暑さを避ける。
  •  不要不急の外出はできるだけ控える。
  •  昼夜を問わずエアコンなどを使用して部屋の温度を調整する。
  1.  暑さ指数(WBGT)に応じて、エアコンなどが設置されていない屋内外での運動は、原則中止または延期する。
  2.  普段以上に熱中症を予防する行動をとる。
  •  喉が渇く前にこまめに水分を補給する。※1日当たり1.2リットルが目安
  •  屋外で人と十分な距離(2m以上)がとれる場合は適宜マスクを外す。
  1.  熱中症リスクが高い人に声掛けをする。
  •  身近な熱中症弱者(高齢者、子ども、持病のある人、肥満の人、障がい者など)に声を掛け、エアコンの使用やこまめな水分補給を呼び掛ける。

熱中症警戒アラート発表時の予防行動(PDF形式 1,541キロバイト)

新型コロナウイルス対策と熱中症

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、マスクを着けて過ごすことが多くなっています。
気温や湿度が高い中でマスクを着けていると熱中症のリスクが高くなるおそれがあるので、
屋外で人との距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合にはマスクを外すようにしましょう。
マスクを着けているときは強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう。
また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で一時的にマスクを外して休憩をすることも重要です。

熱中症の症状と対処方法

  • めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い
  • 頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

重症になると

  • 返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い

熱中症予防のために(PDF形式 737キロバイト)

熱中症にご注意ください(福井県)

熱中症を防ぐために

  • こまめに水分・塩分、経口補水液などを補給する
  • エアコンや扇風機などを適切に使用して部屋を涼しく保つ
  • 外出時には日傘や帽子を使用し、こまめに休憩をとる

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予防法などについては、環境省の熱中症予防情報サイトをご覧ください

情報発信元

市民福祉部 健康増進課

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