若年層の方へ~ワクチン接種Q&A~

最終更新日 2021年9月6日

情報発信元 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

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若年層の方へ(よくある質問)

ワクチン接種 Q&A 

 

   ※ワクチンに関する正しい知識については、首相官邸ホームページをご利用ください。

                       ⇒  ワクチンに関する正しい知識  

                       ⇒ 配信中の動画等

Q:妊娠中・授乳中・妊娠を計画中 ですが、ワクチンを接種できますか?

A:ワクチンを接種することができます。日本で承認されている新型コロナワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に 悪影響を及ぼすという報告はありません。(妊娠中で気になる症状等がある方は、かかっている産婦人科の先生に接種の可否をご相談ください。)

 

Q:ワクチン接種で不妊になるというのは本当ですか。

A:ワクチンが原因で不妊になるという科学的な根拠はありません。ワクチン接種により流産率は上がっておらず、妊娠しにくくなるという根拠も確認されていません。

 

Q:妊娠中にワクチンを接種した場合、生まれてくる新生児に免疫はつきますか。

A:妊娠中(特に妊娠後期)にワクチンを接種することで、新生児にも抗体が移行する可能性があると報告されています。(こうした抗体が産後の新生児の感染を減らすかどうかまでは分かっていません。)

 

Q:新型コロナウイルスに感染したことがある人はワクチンの接種ができますか。

A:感染した方もワクチン接種ができます。このウイルスは一度感染しても再度感染する可能性があり、自然に感染するよりもワクチン接種した方が新型コロナウイルスに対する血中抗体の値が高くなることが報告されてます。

 

Q:どの会社のワクチンが一番効果がありますか。

A:現在、日本で接種可能なワクチンは、いずれもワクチンを接種するメリットが、副反応のリスクを上回るため、優劣はありません。

 

Q:筋肉注射とはどのような注射でしょうか。痛いのでしょうか。

A:筋肉注射とはワクチンなどの医薬品を皮下脂肪の奥にある筋肉に注射する方法のことを指します。一般的に筋肉注射は皮下注射よりも特別に痛みが強い注射方法ではないと考えられています。

 

Q:ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。

A:市販のされている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、 ワクチンを受けた後の発熱や痛みなどにご使用いただけますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。

・ほかのお薬を内服している、妊娠中、授乳中、高齢である、胃・十二指潰瘍や肝機能低下など、病気療養中の場合(飲める薬が限られていることがあります。)

・薬などによりアレルギー症状やぜんそくを起こしたことがある場合

・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や症状が長く続いている場合

・ワクチン接種後として典型的ではない症状がみられる場合(比較的起こりやすい症状は、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒、関節痛など)

 

Q:アナフィラキシーではどのような症状がでますか。治療法はありますか。

A:じんま疹などの皮膚症状などの腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸症状が急に起こります。

血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。

 まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。その後症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服などで治療します。

 

情報発信元

市民福祉部 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

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