令和元年 夢をはぐくむはじめのいっぽ事業(ブックスタート)

最終更新日 2020年2月26日

情報発信元 子ども福祉課

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5か月児セミナー時に、絵本ボランティアが読み聞かせを行い、気に入った絵本を
お渡ししています。赤ちゃんは、抱っこのぬくもりの中で絵本の鮮やかな色や繰り返しの
音の世界に引き込まれていきます。
楽しい、不思議、興味津々などいろいろな表情を見せてくれる赤ちゃんと微笑ましく
見守る保護者の方のこころ触れ合うひとときの様子をご紹介します。

令和2年2月

この読み聞かせを、毎回見せていただいていますが、常に感じるのは、お父さんやお母さんの膝に座っている赤ちゃんの安心しきった表情です。こんな温かい雰囲気の中で、楽しく絵本にふれる時間は、かけがえのない体験だと思います。どうぞ、お家でも、たくさんの本を読んであげてくださいね。ボランティアのみなさん、お忙しい中、毎月ご協力いただき、ありがとうございます。

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令和2年1月

今回は、ボランティアの方に読んでいただき、選んで持ち帰っていただく3冊の本の内容を紹介します。

「ぴょーん」・・・「お母さんと一緒に楽しくとぶ様子」

「くっついた」・・・「お母さんとお父さんと三人で仲良くくっつく様子」

「くだもの」・・・「いろんな果物をもらって、喜ぶ様子」

今月のブックスタートには、双子の赤ちゃんを連れた家族が2組参加なさいました。兄弟姉妹が、読み聞かせに対してどんな反応をするのか気になるところでしたが、どの赤ちゃんも、3冊の本のいろいろな場面に対して、笑ったり体を動かしたりしたようでした。もう個性が育っているんですね。どうぞ、たくさんの本を読んであげて、豊かな感性を身につけさせてあげてくださいね。

ボランティアのみなさん、お忙しい中、毎月ご協力いただき、ありがとうございます。

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令和元年12月

今月のブックスタートも、とても安らかな雰囲気の中で行われました。読んでもらう赤ちゃんはもちろん、一緒に聞くお母さんや読み聞かせをしてくださるボランティアの方もとても温かい表情でした。

ある調査によると、読み聞かせをするお母さんやお父さんのストレスを減らす効果も期待できるそうです。是非、ご家庭でも読み聞かせを続けてください。

ボランティアの方々、いつもありがとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いします

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令和元年11月

越前市内の多くの小学校では、クラス全員で読み聞かせを体験しています。また、一部の中学校でも行われていましたが、中学生の教室中がしーんとなって集中している様子は、ほほえましいものでした。

今回のブックスタートでは、今年はじめてお父さんがいらっしゃいました。お母さんだけでなく、お父さんが家で読み聞かせをする様子を想像して、うれしくなってしまいました。

このように、いろんな場面でいろんな人に読み聞かせをしてもらうことは、子どもにとって、とても貴重な経験になるでしょう。

今回も、図書ボランティアのみなさんのおかげで、充実したブックスタートになりました。ありがとうございました。

 

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令和元年10月

「赤ちゃんの時の笑顔は、何よりの親孝行。」
ブックスタートの様子を見ると、まさにその通りだと思います。
赤ちゃんの笑顔とお母さんの笑顔が響きあって、部屋中が安らかな雰囲気に満ち溢れます。
これが絵本の魅力です。ご家庭でも、ぜひ読み聞かせをしてあげてください。
ボランティアのみなさん、いつもありがとうございます。

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令和元年9月

今回は、事業担当スタッフの一人として、読書に関する経験を交えて、9月19日に実施したブックスタートの様子をご報告します。

小学校低学年の担任の先生は、授業中に、たくさんの「読み聞かせ」をしてくださいました。実際に本を読むのではなく、あらすじを臨場感あふれる語り口で話してくださるのです。私が今でも覚えているのは、芥川龍之介の「杜子春」と「蜘蛛の糸」です。お母さんのために声を出してしまい、仙人になれなかった杜子春や、極楽を目前にしながら、自分だけが助かるようにしたために、また地獄に落ちていくカンダタの様子や心情が、手に取るように伝わってきました。また、先生に薦められた「十五少年漂流記」や「シャーロック・ホームズ」などに心を奪われ、足しげく図書室に通ったことも覚えています。

中学校三年の国語の先生は、教科書には載っていない古典を扱ってくださいました。紫式部・松尾芭蕉・与謝野晶子が詠んだ「日野山」の歌などです。おかげで、古典が身近なものとして感じられたり、武生(越前市)を誇らしく思ったりしました。

この二人の先生の影響でしょう。私は国語の教師になり、先生に教わった本や、味真野を舞台にした「万葉集」の悲恋の歌を紹介する授業をしてきました。生徒たちにとって、大人になっても読書に親しむきっかけとなっていることを願うばかりです。

「ブックスタート」は、「保護者が赤ちゃん(胎児から)に絵本を読み聞かせることで、心のふれ合いとともに、赤ちゃんにも読書の楽しさを知ってもらい、読書を習慣づけよう」とするものです。 どうぞ、たくさんの本を読み聞かせてあげてください。

最後に、図書ボランティアの皆さん、いつもありがとうございます。来月もよろしくお願いします。

 

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令和元年8月

8月22日(木曜日)に、今年度5回目の「ブックスタート」を実施しました。今回も、たくさんのお母さんと赤ちゃんが参加して、室内は温かい雰囲気に包まれました。

読書は、情緒豊かな心がはぐくまれることはもちろん、読解力も身に付きます。「全国学力学習調査」でも、「読書が好き」と答えた児童・生徒の正答率は、非常に高くなっています。

豊かで優しい子ども、読み取る力の高い子どもを育てるために、幼児のうちから、たくさんの読み聞かせをしてあげてください。

今回も、読書ボランティアの方々に、「ぴょーん」と「くだもの」・「くっついた」を各親子に読んでいただき、3冊の中からお母さんが選んで、赤ちゃんにプレゼントしました。ボランティアの方々、いつもありがとうございます。

 

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令和元年7月

越前市は、平成25年に「読書のまち宣言」を行いました。その内容は五つで、「親子読み聞かせ」「朝読書」「家読書」「地域読書」「生涯読書」からなっています。「ブックスタート」は、「親子読み聞かせ」のきっかけとなることを願って実施しています。これは「保護者が赤ちゃん(胎児から)絵本を読み聞かせることで、心のふれ合いとともに、赤ちゃんにも読書の楽しさを知ってもらい、読書を習慣づけよう」とするものです。次回は、5ケ月児セミナーのある8月22日です。ボランティアの方が読んでくださる3冊の中から、1冊の本をプレゼントします。たくさんの参加をお待ちしています。

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令和元年6月

6月20日に、「ブックスタート」を開催しました。赤ちゃんたちは、絵本の内容と読み聞かせボランティアの方が読んでくださる声に興味津々の様子で、声を出して笑ったり体を揺らしたりする子もいました。帰りには、読んだ3冊の中から1冊を選んで、持ち帰ってもらいました。お母さん・お父さん、お家でも、読み聞かせをしてあげてくださいね。読み聞かせボランティアのみなさん、ありがとうございました。来月も、よろしくお願いします。

 

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令和元年5月

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平成31年4月

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情報発信元

市民福祉部 子ども福祉課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)