新市建設計画を変更しました

最終更新日 2018年12月5日

情報発信元 政策推進課

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新市建設計画を変更しました

平成26年3月20日、議会の議決を経て、合併後のまちづくり計画である新市建設計画を変更しました。

新市建設計画とは

合併後の新市の基本方針や公共施設の整備などについて定め、将来のビジョンや施策の方向性を示します。
合併特例債など国からの財政支援を受けるためには、この計画の中に各事業計画を位置づける必要があります。

変更の目的

今後の人口減少時代を見据えた「ネットワーク型コンパクトシティ」を目指し、武生と今立の2つの歴史的拠点の継承・発展を図るため、合併特例債の発行期限の平成32年度までに、本庁舎を現在地に建設するとともに、今立総合支所を改築し、市東部地域の防災・コミュニティ等の機能を有する複合施設として、拡充整備を図ります。

主な変更内容

計画の期間
平成32年度まで延長する。

将来人口推計
平成25年3月に国立社会保障・人口問題研究所が公表した数値に合わせる。

まちづくり主要事業
本庁舎を現在地に建設し、今立総合支所を改築して存続し、大型プロジェクト事業を追加する。
・本庁舎の建設及び今立総合支所の改築
・北陸新幹線「南越駅」周辺整備計画の策定とその推進
・工芸の里構想の策定とその推進
・スポーツ施設の再配置
・武生中央公園の再整備

新市財政計画
平成32年度までの財政計画を作成する。

新市建設計画(平成26年3月変更)

・新市建設計画(平成26年3月変更版)

・新旧対照表

情報発信元

企画部 政策推進課

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