情報公開制度の概要

最終更新日 2020年9月1日

情報発信元 秘書広報課

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市が保有する情報は、市民の皆さんとの共有財産であり、市はこれらの情報を選択し、越前市広報やパンフレット等を通じて提供していますが、皆さんが知りたいと思う情報はいつでも公開請求することができ、市はその請求に対して積極的に公開していくことで、市に対する理解と信頼を深め、市民参画のまちづくりを推進し、開かれた市政を実現することを目指しています。

1 市が持っている公文書をご覧いただけます。

公文書とは、市長、教育委員会、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会、農業委員会及び固定資産評価審査委員会並びに議会(「実施機関」といいます。)が職務上作成し、又は取得した文書、図面、写真、フィルム及び電磁的記録で、当該実施機関の職員が組織的に用いるものとして、当該実施機関が保有しているものを指します。

開示請求の対象は、 平成17年10月1日以降に越前市の実施機関が作成し、または取得した公文書です。

合併前の公文書

<旧武生市分>

平成9年4月1日以降の文書(議会は平成10年8月1日から) も開示請求の対象となります(平成16年3月31日以前の電磁的記録は含まれません。)が、平成9年3月31日以前の文書(議会は平成10年7月31日以前) については、公文書の開示の請求があれば開示に応ずるよう努めます。

<旧今立町分>

平成12年4月1日以降の文書も開示請求の対象となりますが、平成12年3月31日以前の文書については、公文書の開示の請求があれば開示に応ずるよう努めます。

2 請求できる方は?

市民のみなさんはもちろん、どなたでも請求することができます。

3 請求の手続は?

秘書広報課 市民情報サービス室が窓口になります。

知りたい情報について相談を受け、請求書に必要事項を記入して窓口に提出していただきます。

請求のあった公文書は、特別な事情のない限り請求があった日の翌日から起算して15日以内に開示できるかできないかを決定し、その結果を通知書でお知らせします。

4 費用は?

無料ですが、コピーについては実費をいただきます。

5 ご覧になれない公文書もあります

次のような情報が記録されている公文書は、例外的に開示できない場合があります。

また、請求のあった公文書に開示できない部分がある場合は、その部分を除いて開示します。

・法令などで開示できない情報・個人に関する情報で特定の個人が識別されるもの 

・開示すると、法人などに不利益を与える情報・開示すると、市と国、県などとの協力、信頼関係が損なわれる情報

・協議や調査などの意思形成過程の情報で、開示するとその協議などに支障が生じるもの 

・開示すると、交渉、入札、試験などの執行に支障が生じる情報・他に開示しないことを条件として市に提供された情報

・開示すると、人の生命や財産などの保護、犯罪の予防に支障が生じる情報

・開示すると、合議制機関などの公正又は円滑な議事運営が損なわれる情報

6 救済制度があります

決定に不服がある場合は、審査請求を行うことができます。

審査請求があった場合は、公正な審査を行う第三者機関である越前市情報公開・個人情報保護審査会の審査結果を受け、再度開示するかどうかを決定します。 

7 開示された情報は適正にご利用ください

公文書の開示を請求される方は、条例の目的に従った適正な請求に努めるとともに、開示によって得た情報を、不適正に使用して第三者の権利を侵害することのないよう、十分に注意をしてください。

8 電子申請について

「ふくe-ねっと電子申請システム」へリンクします。

電子申請・施設予約はこちらから

越前市公文書開示請求書

関連情報

越前市情報公開・個人情報保護審査会についてはこちら

運用状況・例規についてこちら

問い合わせ先

秘書広報課 市政情報室 電話0778-22-3428 ファクス0778-24-3307

情報発信元

総務部 秘書広報課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)