越前市表彰

最終更新日 2020年10月2日

情報発信元 秘書広報課

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令和2年度表彰者(敬称略)

令和2年度の表彰者は下記の方々です。(敬称略)

氏名

功績

区分

竹内 一夫
(たけうち かずお)

長年、消防団活動に従事し、地域における消防力、防災力の向上に貢献。また、越前市消防団団長として火災現場で指導力を発揮するとともに、消防団員の資質向上や組織強化に貢献。

市政功労

川上 洋司
(かわかみ ようじ)

深い専門知識と高い識見をもち、平成18年度より本市のまちづくり懇話会座長等の要職を歴任し、各計画策定において審議の取りまとめ役として、本市の「半世紀に一度のまちづくり」に貢献。

市政功労

北川 太一
(きたがわ たいち)

平成20年度より、座長として越前市食と農の創造ビジョンの策定と推進に尽力。また、令和元年度の同ビジョン改定の際は審議の取りまとめ役として、持続可能な食・農・環境・地域を目指した生きものと共生する越前市づくりに貢献。

市政功労

加藤 弘
(かとう ひろし)

越前打刃物の伝統技術・技法の研鑽に努め、伝統工芸士として越前打刃物の製造工程の映像化等に携わり、産地振興に貢献。また、職人への技術指導や独立支援を行い、後継者の育成に尽力。

市政功労

北岡 英雄                          (きたおか ひでお)

越前打刃物の伝統技術・技法の研鑽に努め、伝統工芸士として産地振興と後継者の育成に尽力。また、タケフナイフビレッジ協同組合代表理事として、工房の増改築の取りまとめ役を担い、越前打刃物産地の活性化に貢献。

市政功労

山川 富数        (やまかわ とみかず)

越前和紙の手漉き技術を時代のニーズに合う製品制作に生かし、販路拡大による産地活性化に貢献。また、小学生の卒業証書漉きや職人への手漉き技術指導を積極的に行い、後継者の育成に尽力。

市政功労

宮田 尚一
(みやた しょういち)

粟田部地区に伝わる「蓬莱祀」を保存継承する蓬莱祀保存会の代表を長年務め、地元住民による継承活動に尽力。また、同地区の歴史的価値の高い建造物の保存活動にも取り組み、本市の文化財の保存・継承に貢献。

文化功労

田邉 稔
(たなべ みのる)

長年、創作活動に精力的に励み、本市や県内を中心に個展を開き、書道文化の向上に貢献。また、市書道連盟会長等の要職を歴任し、後進の指導育成に尽力。

文化功労

福岡 忠則
(ふくおか ただのり)

岳心流福井愛吟国風会に入門以来、自己研鑽に努め、詩吟の普及発展に寄与。また、味真野茶保存会会長として、「味真野茶もみ唄全国コンクール」の開催や歌碑建立に取り組み、地域文化の向上に貢献。

文化功労

 

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