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沿革

更新日 2017年2月23日 情報発信元:越前市

市制の沿革

本市の歴史は、継体大王伝承に見られるように大変古く、越の国と呼ばれた頃から拓けた地域で、旧武生市には越前国府が置かれ、政治・経済・文化の中心地として栄えました。
平安時代には「源氏物語」の作者、紫式部が越前国司として赴任した父とともに多感な青春時代の一年余りを暮らした地でもあります。

また、旧今立町は、和歌集や写経の用紙に用いられた越前和紙の里として知られ、明治の初期の頃まで奉書紙や奉書紬の産地として和紙や繊維を扱う商店も集まり大変栄えたまちです。

現在も、旧両市町のまちなかの辻や地名、行事などにその歴史と伝統の重みを感じることができます。
明治22年(1889年)、市町村制が施行された当時、この地域には1町16村がありました。昭和23年(1948年)から29年(1954年)にかけての合併により武生市、粟田部町が誕生しました。さらに市町村合併は進められ、昭和31年(1956年)には、武生市、今立町、白山村の1市1町1村となりました。
昭和34年(1959年)に武生市が白山村を編入して以降、平成17年(2005年)9月まで武生市と今立町が置かれ、平成17年(2005年)10月1日に両市町が合併し、「越前市」が誕生しました。

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