コウノトリが舞う里づくりを推進 市内で飼育がスタート(通年)
| 市では、国の特別天然記念物のコウノトリをシンボルに、「生きものと共生する越前市」を目指して、3月に「コウノトリが舞う里づくり構想」を策定し、同構想のシンボルとして白山地区に人工巣塔を設置したほか、イメージデザインを募集し、「えっちゃん」をモチーフにした新キャラクターが決定しました。 また、10月には自然や多様な生き物に囲まれた豊かな社会の実現に向けて、「2011コウノトリが舞う里づくり大作戦」を開催しました。 12月10日にはコウノトリの親鳥のつがいが兵庫県より移送され、市内での飼育と定着推進事業が本格的にスタートしました。 |
日本サッカー協会と「越前発夢協働事業」を推進(通年)
| 市と(財)日本サッカー協会(JFA)が平成21年に締結した協定に基づき、市を全国にPRする事業として、「第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の賞状やポスター、チラシに越前和紙が採用されました。 市内全小中学校で実施している「夢の教室」では、10月に夢先生として元横綱・貴乃花親方が来越し、武生五中での夢を持つことの大切さについての授業の後、JFAの小倉会長と生き物を育む水田にドジョウの放流行い、翌日には市食育フェアにも参加されました。また、小倉会長による講演会も開催されました。 |
25年ぶりの大雪で公共交通機関がマヒ(1月)
東日本大震災、新潟・福島豪雨に市独自の支援(3月~)
東日本大震災を教訓に防災体制を強化(3月~)
環境にやさしいまちづくりと環境調和型農業を推進(5月~)
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市では6月に住宅用太陽光発電設備と省エネ機器を同時に設置した場合に、県下で最大の補助額となる「エコ・ニコニコ補助金」を設けました。 |
越前市の特色を全国にアピール(5月~)
第60回「たけふ菊人形」開催(10月・11月)
第30回菊花マラソン大会の開催(11月)
北陸新幹線の敦賀までの延伸が決定(12月)
| 12月26日に政府は、北陸新幹線の金沢・敦賀間の新規着工を決定しました。 平成24年中に認可・着工の見通しです。 北陸新幹線については、日本海国土軸の形成や東海道新幹線の代替補完機能の重要性が認識され、未着工3区間の中でも最優先路線として位置づけられました。 |
過去の越前市10大ニュース
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