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平成23年 越前市10大ニュース

更新日 2017年2月22日 情報発信元:越前市

コウノトリが舞う里づくりを推進 市内で飼育がスタート(通年)

コウノトリイメージデザイン

決定したコウノトリイメージデザイン

市では、国の特別天然記念物のコウノトリをシンボルに、「生きものと共生する越前市」を目指して、3月に「コウノトリが舞う里づくり構想」を策定し、同構想のシンボルとして白山地区に人工巣塔を設置したほか、イメージデザインを募集し、「えっちゃん」をモチーフにした新キャラクターが決定しました。
また、10月には自然や多様な生き物に囲まれた豊かな社会の実現に向けて、「2011コウノトリが舞う里づくり大作戦」を開催しました。
12月10日にはコウノトリの親鳥のつがいが兵庫県より移送され、市内での飼育と定着推進事業が本格的にスタートしました。

日本サッカー協会と「越前発夢協働事業」を推進(通年)

貴乃花親方

貴乃花親方による「夢の教室」

市と(財)日本サッカー協会(JFA)が平成21年に締結した協定に基づき、市を全国にPRする事業として、「第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会」の賞状やポスター、チラシに越前和紙が採用されました。
市内全小中学校で実施している「夢の教室」では、10月に夢先生として元横綱・貴乃花親方が来越し、武生五中での夢を持つことの大切さについての授業の後、JFAの小倉会長と生き物を育む水田にドジョウの放流行い、翌日には市食育フェアにも参加されました。また、小倉会長による講演会も開催されました。

25年ぶりの大雪で公共交通機関がマヒ(1月)

救援物資の配付

国道8号での救援物資配付
1月31日の強い寒気の影響により、前日から雪が降り続き、平成元年の武生観測点の観測開始以来、最高となる積雪116センチを記録するなど、25年ぶりの大雪となりました。大きな被害は発生しませんでしたが、国道8号や北陸自動車道が通行止めとなり、JRを含む公共交通機関は終日ストップしました。
市内では、国道8号に多くの車が立ち往生したことから、運転手などに救援物資を配付しました。

東日本大震災、新潟・福島豪雨に市独自の支援(3月~)

ボランティア派遣出発式の様子

ボランティア派遣出発式
3月11日に発生した東日本大震災を受け、南越消防組合職員、市水道部局員、市保健師などを派遣し、さらに市独自のボランティアも4回派遣しました。
また、宮城県気仙沼市などの被災地に、市民から寄せられた義援物資や市への寄付金で購入した義援物資を計8回に渡って発送するとともに、市独自に義援金を被災地に寄贈するなど、積極的な被災地支援活動を行いました。
さらに、市内に避難された世帯に生活物資や見舞金の支給を行ったほか、被災地産の野菜・特産品の販売会なども開催しました。
7月の新潟・福島豪雨では、十日町市に給水タンク車を派遣して支援を行うとともに、9月からは三条市へ市職員1名を災害復旧のため派遣しています。

東日本大震災を教訓に防災体制を強化(3月~)

七尾市との調印式の様子

七尾市との災害時相互応援協定調印式

東日本大震災を教訓に防災体制を強化するため、市では、3月14日に県に対して緊急要望を実施するなど、様々な要望活動を行い、また市議会では6月29日に「エネルギー政策の抜本的な見直し等を求める意見書」を全会一致で採択しました。
6月には市地域防災計画「原子力災害対策編」の準備会議、12月には市防災会議に専門部会を設置しました。また、10月に石川県七尾市と、11月には京都府宇治市と原子力災害や自然災害を含めた相互応援協定を締結しました。
吉野瀬川ダムについては、国土交通省の補助事業の継続が10月に決定しました。

環境にやさしいまちづくりと環境調和型農業を推進(5月~)

電気自動車

新しく導入された電気自動車

市では6月に住宅用太陽光発電設備と省エネ機器を同時に設置した場合に、県下で最大の補助額となる「エコ・ニコニコ補助金」を設けました。
11月には環境配慮型の低床ノンステップバス1台と電気自動車2台を導入するとともに、土・日・祝日に電気自動車のカー・シェアリング事業を開始しました。
環境調和型農業の推進については、3月に「全国有機農業の集いin福井県越前市」が開催されたほか、減農薬・減化学肥料による特別栽培米の作付面積が県全体の43%を占め、「冬水田んぼ」も230haで実施されました。

越前市の特色を全国にアピール(5月~)

越前市オリジナルナンバープレート
越前市オリジナルナンバープレート

越前和紙を題材にした映画「HESOMORI-ヘソモリ-」が、5月に市内で先行上映され、9月3日から県内3館で封切られました。また、8月には和紙や打刃物、工芸品などを首都圏で売り込むため、新宿パークタワー内にアンテナショップが開店され、10月には紙漉き体験施設「パピルス館」がリニューアルオープンしました。
食では、ご当地グルメ「ボルガライス」が新聞・TV等で紹介されブレイクし、コンビニの弁当にも採用されました。また、「越前おろしそば発祥の地・府中」をアピールしようと、オリジナルのロゴマークも発表されました。
10月3日からは県内で初めて、125cc以下のバイクのナンバープレートに越前打刃物の包丁をモチーフにしたオリジナルデザインが決定し、交付されました。

第60回「たけふ菊人形」開催(10月・11月)

第60回たけふ菊人形第一景

第60回たけふ菊人形(第一景)

今年のたけふ菊人形は60回目を迎え、「江」を模した高さ3メートルの巨大菊人形や菊の動物園、菊人形の歴史を振り返る回顧展など数々の新企画で観光客をもてなし、入場者数は11万人を超えました。
また会期中は「がんばろう!日本」プロジェクトと銘打ち、被災地の伝統芸能の発表や特産品の販売ブースを設けるなどの被災地支援活動を行い、売上金の一部を義援金としました。
この他、「ゆるキャラ」の新しいマスコットキャラクターも発表しました。

第30回菊花マラソン大会の開催(11月)

第30回菊花マラソン

第30回菊花マラソン大会

11月3日に第30回菊花マラソンが開催され、県内外から過去最多となる4128人が参加し、ゲストランナーの大南博美選手らが市民ランナーと一緒に熱走を繰り広げ、障がいのあるランナーの誘導ボランティアも行いました。
また、今年度よりスポーツや文化等で世界的・全国的な実績を挙げた市民に贈る「スポーツ文化特別賞」を創設し、「第62回天皇盃全日本弓道男子選手権大会」
で2度目の優勝を果たした細川孝夫教士七段に贈呈しました。
さらに、平成30年開催の福井国体の市内で行われる第一次選定競技としてフェンシング、第二次選定競技として軟式野球が決定しました。

北陸新幹線の敦賀までの延伸が決定(12月)

新幹線延伸イメージ

敦賀までの延伸イメージ

12月26日に政府は、北陸新幹線の金沢・敦賀間の新規着工を決定しました。
平成24年中に認可・着工の見通しです。
北陸新幹線については、日本海国土軸の形成や東海道新幹線の代替補完機能の重要性が認識され、未着工3区間の中でも最優先路線として位置づけられました。

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