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平成18年 越前市10大ニュース

更新日 2017年2月22日 情報発信元:越前市

企業立地促進補助制度拡充(1月) 地域再生計画認定 (7月) 

緊急経済対策により前倒しで進む学校耐震化

市の「産業活性化プラン」の一環として、1月に企業立地促進補助制度を県内トップレベルに拡充しました。これにより、企業の立地・増設が相次ぎ、雇用機会の拡大や市の経済の安定などが期待できるようになりました。
また、7月にはこの「産業活性化プラン」が『越前「産業の森」プラン』として国の「地域再生計画」に認定され、日本政策投資銀行の低利融資などの活用が可能となり、誘致企業や地場モノづくり企業の新たな設備投資の資金需要にも対応できるようになりました。

県営日野川農業用水通水開始(4月) 県営日野川地区水道用水通水開始(12月) 

日野川の左右両岸に広がる越前市他2市におよぶ4,730ヘクタールの穀倉地帯の県営かんがい排水事業が竣工し、4月1日より通水を開始しました。これにより安定的に農業用水を供給できるようになりました。
また、12月1日より県営日野川地区水道用水の供給も始まりました。これにより丹南地区17万市民の水がめとして、安全・安心な水が確保されました。

出産や子育てへの応援を拡充(4月)

少子化が進行する中、「子どもの笑顔が輝くまち 越前」を目指し、子育てに喜びや楽しみを感じ、子どもを安心して産み育てることができるよう、乳幼児医療費助成制度や児童手当の対象者拡大、妊婦健診費用の助成拡充、新たに、不妊治療費助成制度の導入や若者出会い交流事業補助金の創設など支援策の充実を図りました。

24人の市議会議員が誕生(7月)

水循環センターの通水式 合併後初めての市会議員一般選挙が7月9日に行われました。24人の議員は、市民の意思を代表し、公共意思を決定する市議会の構成員として、市民に信頼され、民主的な市政の発展を図る役割を担っていきます。

平成18年7月豪雨災害対策(7月)

マスクをして授業を受ける子どもたち

7月15日から降りはじめた雨は、19日までに総雨量382ミリに達しました。この雨による土砂災害や水害のおそれから、18日に災害対策本部を設置し、被害を最小限に抑えるため、県内初の「避難準備情報」に続き、「避難勧告」を順次発令し住民避難を促しました。
また、豪雨の教訓を次なる災害に生かすために、関係機関・団体の方々をまじえ検証会議を速やかに開催し、結果を市広報に掲載しました。

・避難情報発令区域

吉野瀬川流域・相木町・向が丘町・池泉町・中津原町

・避難者数 1,180人

中央図書館オープン(8月)

多くの人で賑わう壱の市

平成17年1月から建設が進められていた新図書館が8月1日にオープンしました。県内初のICタグの導入、CD・DVDの貸し出し、全館バリアフリーの建物、持ち込みパソコンの利用できる自習席、中高生向けの資料を集めた「ティーンズコーナー」など、特徴が随所にある図書館です。開館時間・日数を増やし、子どもから高齢者までたくさんの方に利用されています。

市誕生一周年記念事業の開催、「市民憲章」の制定、「市の花」・「市の木」を指定(10月)

市長初登庁式での訓示

越前市が誕生して一周年を迎えるのを機に、市の象徴であり市民生活をより豊かなものにするため、市民が自発的に守っていくべき身近な生活規範としての「越前市民憲章」を10月1日に制定しました。
また同時に、自然と調和した潤いあるまちづくりを目指すためのシンボルとして、「市の花」に菊・「市の木」に桜を発表し、本市の更なる発展を誓うため、記念式典などを開催しました。

市営ガス事業を民営化(10月)

自治連合会設立総会の様子

一般ガス事業および簡易ガス事業の全部を10月1日に、敦賀ガス㈱・関西電力㈱・田中建設㈱の共同出資による「越前エネライン㈱」へ民間譲渡しました。これで昭和37年に事業を開始して以来44年間続いた市のエネルギー供給の役割は民間に引継がれることとなりました。

クマ異常出没・イノシシ市街地出没(10月)

食育フェアでの朝ごはんコンテストの様子

市内随所で野生鳥獣が頻繁に目撃され、特にツキノワグマは、市街地にまで出没し、昨年度の20倍を超える情報が寄せられました。今年は親子での出没が特徴で、春と秋には人身被害も発生しました。
また、田畑を荒らすイノシシも各地に出没し、市街地の道路や河川内での目撃情報も寄せられ、市民生活を脅かしました。
市では関係各機関と連携するとともに、クマ出没地域の住民に注意を促すためチラシを配布し、パトロールを実施しました。また、町内や学校、区長には緊急連絡メールを配信するなど、注意喚起等情報伝達に努めました。

都市計画道路戸谷片屋線日野川に架かる橋梁の起工(11月)

公用車に導入した電気自動車

越前市の重要課題であります都市計画道路戸谷片屋線(未整備区間2,373m)において、県施行区間(1,313m)のうち、日野川に架かる橋梁(178.3m)の橋脚2基の工事が着手されることになり、起工式が11月27日に行われました。市の骨格道路の整備に向けて大きく前進したことにより、全線の開通による円滑な交通の確保が期待されています。

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