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第56回文化財防火デーに伴う消防訓練を実施しました。

更新日 2010年2月3日 情報発信元:南越消防組合

 毎年1月26日は、「文化財防火デー」です。

 「文化財防火デー」は、昭和24年1月26日に現存する世界最古の木造建造物である「法隆寺」(奈良県)の金堂から出火し、国宝の壁画が焼失したことを契機として、文化財保護思想の強化徹底を図ることを目的に、昭和30年に制定されました。

 中消防署及び東消防署では、管内の貴重な文化財を火災から守るため、教育委員会文化課、地元自主防災会等の協力のもと、消防署、消防団、自警消防隊が一体となって消防訓練を実施し、火災防ぎょ技術の向上と関係機関相互の連携体制の確立及び地域住民の文化財愛護精神の高揚を図りました。

  ○1月24日(日曜日)午前8時30分から 越前市武生柳町「真照寺」にて   
                          所蔵文化財:市指定「木造 阿弥陀如来坐像」 1躯

 文化財搬送  消防団の放水

        消防署員による文化財の搬出                        消防団員による放水 

  ○1月24日(日曜日)午前9時から 越前市五分市町「引願寺」にて   
                       所蔵文化財:市指定「竹梅文真形釜」 1口 

 消防車  自警隊の放水

             現場到着した消防団車                         自警消防隊員による放水

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