しらやま振興会の活動紹介
活動事例:
地域の現状
白山地区では、少子高齢化と人口減少が加速し、農業者の高齢化と共に、後継者不足等のため、耕作放棄地が増え、地域の基幹産業の衰退が懸念されています。
また、山林が生活様式の変化(大量消費社会)によりその価値が低下、国産木材需要の長期低下により荒廃がすすんでいます。
白山地区の財産である、貴重な自然環境を活かした、地区活性化の取り組みが一体化していないことが課題とされています。
そこで、地域の特性を活かし、まちなか交流や、市民活動団体との連携を行うことで地域の発展を図る取り組みを実施しました。
事業の内容
- 農家民宿家庭の発掘と申請(平成20年度実績:4軒の農家民宿誕生)
- 地区農家と他団体との情報交換 (平成20年度実績:里地里山セミナ-開催、21年度継続)
コウノトリを呼び戻す農法の普及「実施水田の拡大、コウノトリ農法研修」(平成20年度3回実施)
米油ドレッシングによる地産地消アイデアと 地域おこし研修(平成21年1月10日実施)
里山を生かした農業のあり方 (平成21年3月1日実施)
- 地区外の人々との交流(まちなか交流)
川遊び&ホタル観察(平成20年6月14日実施)
赤とんぼの街づくり写生大会(平成20年8月9日実施)
里山ウォ-ク(平成20年11月9日実施)
お菓子づくりと星空観察会(平成21年2月28日実施)
事業の効果
里地里山セミナーに関しては、参加者にはコウノトリを呼び戻す農法についての概要を、おおむね理解してもらえたと思えるが、実践と更なる賛同者の増加が必要
しらやま振興会総会資料
平成23年度総会資料
平成23年度しらやま振興会総会資料(PDF形式:1,335KB)
平成22年度総会資料
平成22年度しらやま振興会総会資料(PDF形式:5,865KB)
平成21年度総会資料
平成21年度しらやま振興会総会資料(PDF形式:2,275KB)







