岡本地区自治振興会の活動紹介
活動事例:「和紙の里公園=お峰周辺」 の整備事業
地域の現状
岡本地区は、世界に誇る越前和紙の産地であり、歴史を感じさせる街並や、観光施設も多数存在します。また、八ッ杉千年の森や和紙の里公園の豊かな自然環境にも恵まれています。
平成20年度より、和紙の里公園(お峰周辺)の整備事業に自治振興会が取り組んでいます。
1.自然環境と歴史・文化が学べる場所をつくることで、青山のぼりや数々の祭りを機会に、子供達の学習の場として、又、ハイキングコースとして、多くの人が触れ合う楽しく安全な里山(都市公園)づくりを推進し、地域内外の方との交流を深めたい。
2.多彩で安全な環境を整えることで、お峰や和紙等地域産業施設等を訪問する機会が増え、地域の子供とその家族達が歴史や植物に興味を持ち、学習を通して家族の繋がり深めることができると思われる。そればかりでなく、地域以外の方や観光客も参加の機会が増え、地域活性化に繋がると考える。
事業の内容
- 植生の調査
- 参道・山頂広場の整備
- お峰周辺案内板の設置(大杉広場)、(大滝 公民館跡地)
- 植物名板の取付
事業の効果
お峰を挟んだ五箇地区と月尾地区が、当事業で一体的に活動をする意識が高揚し、継続的に事業を進める協力体制が整いました。
岡本地区自治振興会総会資料







平成22年度岡本地区自治振興会総会資料(PDF形式:2,630KB)