東地区自治振興会の活動紹介
活動事例:冬のイルミネーション
武生東公民館にイルミネーション実施中(平成21年11月27日~平成22年2月頃まで)
11月27日(金)、JR武生駅前から蔵の辻にかけての”たけふ冬のイルミネーション”と連携し、東公民館の壁面に取り付けたイルミネーションの点灯式が行われました。このイルミネーションは、平成19年度に、心あたたまる灯りを地域のみなさんに提供しようと、東地区自治振興会と東公民館が協力して、買出しから取付けまで自治振興会メンバーと公民館主事が自ら行い始まったもので、今年で3年目を迎えます。年々趣向が凝らされ、今年は東地区のシンボルである菜の花をテーマに、玄関にアーチ状のイルミネーションや、日野山が新しく登場しました。
点灯式当日は、地域の方が多く参加し、カウントダウンでライトが点灯すると、集まった人たちの間で歓声があがりました。毎年恒例のぜんざいの振る舞いもあり、心も体も暖まるひとときとなりました。
活動事例:菜の花フェスタinひがし
事業にいたるまでの経緯
東地区自治振興会が望む地域の将来像のひとつ、「自然豊かな地域」を実現するため、設立からこれまで「花のある地区推進事業」を展開しています。 具体的には、各町内が管理する花壇の維持や、各家庭での植栽を推進や、河川敷での花いっぱい運動を実施してきました。河川敷に菜の花の種をまく活動については、 これまで、福井市東安居地区の「菜の花公夢典」の指導をうけ、種取・サミット等に参加し、他地域との交流も行ってきました。 見応えのある菜の花畑になったことで、イベント開催要望に発展し、平成21年度より「菜の花フェスタinひがし」を実施しています。
事業の内容
- イベントの開催 毎年4月に実施(菜の花開花時)
会場では、写真・俳句コンテスト 、茶会、福鉄電車を利用したエコウォーキング、三二電車、菜の花にちなんだ食品バザー、子ども向けのエコ啓発イベントなど、盛りだくさんの内容です。
- 年間を通して 6月 種取 7月と9月草刈 9月種蒔き
事業取り組みの理由
夏の河川敷草刈に菜の花畑も草刈対象にしたので区民の認識が深まり、また、 種取・種蒔きにスポ少・保育園児に呼びかけたり、合宿通学のカリキュウラムに組み込むなど、参加層の膨らみで、地域や自然に対する関心や地域を流れる日野川に対する愛着、親しみも深まってきました。
そこで、菜の花によるやすらぎと憩いを求めるとともに、イベントを通じて、地域の融和と愛着・結束を推進したいと考え、取り組みました。
東地区自治振興会総会資料
平成23年度総会資料
平成23年度東地区自治振興会総会資料(PDF形式:823KB)
平成22年度総会資料
平成22年度東地区自治振興会総会資料(PDF形式:1,518KB)
平成21年度総会資料
平成21年度東地区自治振興会総会資料(PDF形式:1,220KB)










