内容
クレジットは商品を買ったりサービスを利用するときに、将来必ず支払うという約束のもとに使われます。
クレジットの種類
- カードを利用しないで、買物ごとに契約する「個品方式」
- カードを店に提示して買物をする「総合方式」

※総合方式は、あらかじめクレジット会社と会員契約を結んでおきます。
クレジットの仕組み
- 割賦販売(自社割賦)…購入した商品の代金を販売店に直接後払いする方式。
- 割賦購入あっせん …購入した商品の代金をクレジット会社が立て替え払いし、後から購入者がクレジット会社に分割して返済する方式。
クレジット利用のチェックポイント
クレジットは便利な反面、落とし穴もあります。
ちょっとした不注意で損をしかねないばかりか、自分の信用も失ってしまいます。
- 無理なく返せるか
分割払いで支払うときには、商品代金のほかに、手数料や利息の負担があることを忘れないように。
また、手数料などは、利用するクレジット会社によって随分差があります。
返済金は月収の20%までにとどめましょう。
カードには、キャッシング(現金借入)機能も付いていますが、この場合の利息は、サラ金並の、かなり高金利となっているので、安易な利用はやめましょう。

- うっかりミスでもブラックリストに
うっかりでも、たび重なる滞納は以後の信用取引の支障となります。誤りの情報が記録されていると気づいたら、信用情報センター(CIC)に訂正を求めましょう。

- 名義貸しは絶対しない
親しい人から『名義』や『カード』を貸して欲しいと頼まれても断りましょう。
支払義務を負うのは、名義を貸したあなたです。
- 連帯保証人は慎重に
本人と同一扱いにされるので本人が支払えない場合は、あなたに支払う義務があります。
- カードの盗難・紛失にご用心
カードは現金と同じです。紛失や盗難にあったら、すぐにカード発行会社と警察に連絡してください。
- 不要なカードは解約しておこう
カードを受け取った時、クレジット会社と会員契約をしてありますので、解約届とともにカードを返しましょう。
用紙はクレジット会社に。
カードはハサミを入れて。



