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クレジットは借金です。

更新日 2009年10月13日 情報発信元:市民課

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 クレジットは商品を買ったりサービスを利用するときに、将来必ず支払うという約束のもとに使われます。

 

クレジットの種類

  • カードを利用しないで、買物ごとに契約する「個品方式」
  • カードを店に提示して買物をする「総合方式」画像2
     ※総合方式は、あらかじめクレジット会社と会員契約を結んでおきます。
     

 

クレジットの仕組み画像3

  • 割賦販売(自社割賦)…購入した商品の代金を販売店に直接後払いする方式。
  • 割賦購入あっせん  …購入した商品の代金をクレジット会社が立て替え払いし、後から購入者がクレジット会社に分割して返済する方式。

 

クレジット利用のチェックポイント

 クレジットは便利な反面、落とし穴もあります。画像4
 ちょっとした不注意で損をしかねないばかりか、自分の信用も失ってしまいます。
 

  • 無理なく返せるか
    分割払いで支払うときには、商品代金のほかに、手数料や利息の負担があることを忘れないように。
    また、手数料などは、利用するクレジット会社によって随分差があります。
    返済金は月収の20%までにとどめましょう。
    カードには、キャッシング(現金借入)機能も付いていますが、この場合の利息は、サラ金並の、かなり高金利となっているので、安易な利用はやめましょう。
     

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  • うっかりミスでもブラックリストに
    うっかりでも、たび重なる滞納は以後の信用取引の支障となります。誤りの情報が記録されていると気づいたら、信用情報センター(CIC)に訂正を求めましょう。

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  • 名義貸しは絶対しない
    親しい人から『名義』や『カード』を貸して欲しいと頼まれても断りましょう。
    支払義務を負うのは、名義を貸したあなたです。

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  • 連帯保証人は慎重に


    本人と同一扱いにされるので本人が支払えない場合は、あなたに支払う義務があります。

  • カードの盗難・紛失にご用心


    カードは現金と同じです。紛失や盗難にあったら、すぐにカード発行会社と警察に連絡してください。

 

  • 不要なカードは解約しておこう


    カードを受け取った時、クレジット会社と会員契約をしてありますので、解約届とともにカードを返しましょう。
    用紙はクレジット会社に。
    カードはハサミを入れて。

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情報配信元:市民生活部 市民課消費者行政推進室(消費者センター)    消費者行政推進室(消費者センター)トップページへ戻る

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