ハガキでクーリングオフするとき
「言った」「言わない」が起きないよう契約解除は書面でしましょう。
- ハガキは簡易書留で送付しましょう。
- 販売会社から受け取っていないと言われないためにも、自分の控えとして必ず両面コピーを取っておきましょう。
書き方
頭金や代金を支払った場合、クレジットを組んだ場合
契約解除通知書と書き、次に契約年月日、商品名、契約金額、販売会社名、担当者名を順に書き、その次に、「右記日付の契約は解除します。なお、支払済みの代金を返金してください。」と書き、このハガキを出す年月日、契約した人の住所、氏名を書いてください。
あて先には、契約をした販売会社の住所および会社名、代表者名を書きます。
商品を受け取っているときは、「商品は引き取ってください。」と書き、商品を着払いで送り返します。
代金を支払っていない場合
契約解除通知書と書き、次に契約年月日、商品名、契約金額、販売会社名、担当者名を順に書き、その次に、「右記日付の契約は解除します。」と書き、このハガキを出す年月日、契約した人の住所、氏名を書いてください。
あて先には、契約をした販売会社の住所および会社名、代表者名を書きます。
信販会社に通知するときの例




