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ハガキでクーリングオフするとき

更新日 2009年10月13日 情報発信元:市民課

ハガキでクーリングオフするとき

「言った」「言わない」が起きないよう契約解除は書面でしましょう。

  • ハガキは簡易書留で送付しましょう。
  • 販売会社から受け取っていないと言われないためにも、自分の控えとして必ず両面コピーを取っておきましょう。

書き方

頭金や代金を支払った場合、クレジットを組んだ場合

 契約解除通知書と書き、次に契約年月日、商品名、契約金額、販売会社名、担当者名を順に書き、その次に、「右記日付の契約は解除します。なお、支払済みの代金を返金してください。」と書き、このハガキを出す年月日、契約した人の住所、氏名を書いてください。
 あて先には、契約をした販売会社の住所および会社名、代表者名を書きます。
 商品を受け取っているときは、「商品は引き取ってください。」と書き、商品を着払いで送り返します。
 

代金を支払っていない場合

 契約解除通知書と書き、次に契約年月日、商品名、契約金額、販売会社名、担当者名を順に書き、その次に、「右記日付の契約は解除します。」と書き、このハガキを出す年月日、契約した人の住所、氏名を書いてください。
 あて先には、契約をした販売会社の住所および会社名、代表者名を書きます。

信販会社に通知するときの例 
 

信販会社に通知するときの例

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