住民基本台帳カード(住基カード)の「?」についてご説明します
Q1 「住基カード」ってどんなカード?
セキュリティに優れたICカードで、公的な身分証明書として利用できるほか、行政手続きをインターネットで申請などができる電子自治体の基盤となるものです。
また、多目的利用申請をすることで、印鑑登録証としての利用や自動交付機での住民票の写し等各種証明書を取ることもできます。
Q2 どこに行けばもらえるの?
市役所市民課か今立総合支所市民福祉課のいずれかの窓口で、カードを希望される本人が「住民基本台帳カードに関する申請書兼多目的利用申請書」を提出してください。
Q3 何を持っていけばいいの?
1.本人確認ができる書類(Aを2点、または、A+Bを各1点)
A運転免許証、パスポート、身体障害者手帳など官公署発行の顔写真付き証明書
B:健康保険証、年金手帳、年金証書など官公署発行の証明書
C:A、Bのような書類がない場合も申請できますので、窓口でご相談ください。
2.印鑑(印鑑登録をする場合は登録する印鑑も必要です。)
3.「顔写真付きカード」を希望の場合は、顔写真1枚(縦約4.5cm×横約3.5cm)
※現在、市民課で写真撮影サービスを行っております。
Q4 すぐにもらえるの?
本人が窓口で申請をして、市役所から自宅に照会書を送付する方法で本人確認をしますので、その日にはお渡しできません。
後日、その照会文書の回答欄に署名、押印し、本人が受取りにきてください。
ただし、市役所市民課窓口での申請でQ3の1のAを2点、または、A+Bを各1点 の書類を提示された場合は、申請日にお渡しできます。
(今立総合支所市民福祉課では、その日にはお渡しできません。)
Q5 本人が行かないといけないの?
カードを希望する本人が申請してください。入院中で動けない状態などやむを得ない事情がある場合や未成年の方が希望される場合は、事前にご相談ください。
Q6 顔写真付きのカードがほしいんだけど?
顔写真1枚をご持参ください。
大きさ:縦4.5cm×横3.5cm
(最近6か月以内に撮影した、無背景、無帽、正面のもの。カラー、白黒は問いません。 サングラス等で顔の一部分が隠れているなどは証明写真として適しません。)
※現在、市民課で写真撮影サービスを行っております。
Q7 e-Taxに使いたい場合は、ほかに手続きがいるの?
- 「住民基本台帳カードに関する申請書兼多目的利用申請書 」のほかに、「電子証明書発行申請書」を提出してください。
- 電子証明書発行手数料が別途500円必要です。
- 電子証明書は住基カードに格納されます。
- その他詳しいことは、次のホームページをご覧ください。



