これからの季節にぴったり!「夏野菜のぼっかけ風」です。ぜひお試しください!

最終更新日 2020年7月29日

情報発信元 生涯学習センター

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「夏野菜のぼっかけ風」レシピ紹介!

新型コロナウイルスの影響により、中止となりました自然塾「伝承料理シリーズ」につきまして、講師の久保田桐子氏のご協力により、伝承料理「ぼっかけ」のアレンジレシピをご紹介します!

完成品

炊きたてのご飯に具沢山の汁物をかける「ぼっかけ」は、福井県内各地域にさまざまなスタイルで伝わる伝承料理です。

本来はゴボウやニンジンなどの根菜と油揚げをだしで煮込む料理で、主に秋冬につくられます。

今回ご紹介するのは鮮やかな夏野菜を使った「ぼっかけ」のアレンジレシピです!

体を温める効果が期待できるショウガをたっぷりと使ったお出汁で、ご飯がするする食べられます。

どうしても冷たい物を食べる機会が多くなり、胃腸が弱りがちな夏場。

蒸し暑い季節こそ温かい汁ものを食べて、夏バテしないように心がけたいですね。

<材料> 3,4人分

材料

 

材料 分量
うす揚げ 2分の1枚
ナス 2本
キュウリ 2分の1本
オクラ 2本
ミニトマト
(その他、枝豆やコーンなどあるものを)
4個
ショウガ 1片
大さじ1
だし 400cc
しょうゆ 大さじ4
みりん 大さじ4
薬味
(ミョウガ、青シソなど)
お好みで

<作り方> 調理時間30分

工程11 ナス、キュウリ、うす揚げは長さ5cm幅5mmの千切りに。オクラ、ミニトマトは5mm程の輪切りにしておく。ショウガはすりおろす。

 

工程22 フライパンを火にかけ油をひき、キュウリを入れ、油がまわったらナス、うす揚げを入れて炒め合わせる。

 

工程33 野菜がしんなりしたら鍋にうつし、だし、しょうゆ、みりん、ショウガのすりおろしも加えて中火にかける。

工程4

 

工程54 鍋の内側のだしがふつふつと湧いてきたらオクラ、トマトを加え、ひと煮立ちしたら火を止める。

 

5 お椀に盛り、お好みで刻んだ薬味をのせて、できあがり!

「夏野菜のぼっかけ風」、ぜひお試しください!

 

情報発信元

教育委員会事務局 生涯学習センター

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