岡太神社蓬莱祀が行われました。
2月11日(木曜日)、伝統行事である「蓬莱祀」が行われました。
岡太神社鳥居前で、神事が行われ、引き続き宮総代の廣瀬勉氏挨拶、奈良市長ほか来賓挨拶が行われた後、山車の引き廻しが行われました。宮総代、堂年寄の方々(写真左)が先頭の立ち、唄い手が山車に乗り込み、集まった地区民の人たちが五穀豊穣と家内安全を願いながら、今年も立派な蓬莱祀の山車を曳いて町内を練り歩きました。

◆蓬莱祀の繭玉づくりは、7日に、公園舞台で多数の子供たちが参加して行われました。

岡太神社左義長祭りが行われました。
恒例の岡太神社左義長祭りが、1月17日(日曜日)午後2時より花筐公園広場で行われ、地区民ら約700人が集まり、今年1年の無病息災と家内安全を願っていました。この左義長祭りは、毎年その年厄年を迎える有志で(本年は数え年の男25歳 20名、42歳 21名、61歳 19名 女19歳 18名、33歳 13名 計91名)実行委員会(委員長 玉村裕邦氏)を作り、準備から当日の式典までを運営して実施しました。当日は、13日から続いた降雪も峠を越え、風もない穏やかな日になりました。開会式では、奈良市長、関県議、福田市議など来賓の挨拶があり、最後に玉村委員長のお礼の挨拶がありました。引き続き、広場中央に設置されたやぐらに松明を持った厄年の代表者らが点火すると、たちまちのぼりの天辺までいきよいよく燃え上がり、火の粉が天空に舞い上がる様はまさに壮観なものでした。やぐらの先端に取り付けられた「サバの尾」と呼ばれる板は、家に飾ると1年間火事に遭わないという言い伝えがあり、やぐらが倒れると同時に、家族連れで集まった子供たちは、この板をめがけていっせいに駆け寄っていました。

花筐自治振興会諮問委員会が3ケ年計画策定の答申書を提出
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花筐自治振興会会長より3ケ年計画策定に向けての諮問を受けて発足した、「すたあと委員会」(委員長 福岡秀樹氏ほか委員7名)が6月より10回の会議を重ね、このほど小玉自治振興会会長に答申書を提出しました。 |
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