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粟田部地区の概要

更新日 2009年12月17日 情報発信元:花筐公民館

タイトル(現状)

  ―平成21年10月1日現在(カッコ内は前年同月比)―粟田部地区航空写真                      -北-
  地区面積 2.99k㎡  世帯数1,115世帯 人口3,897人 
  8行政区
  (西樫尾区・西山区・栄区・宝栄区・蓬莱区・富永区・鞍谷区・旭区)
  保育園2箇所(花筐保育園・粟田部保育園)
  幼稚園1箇所(花筐幼稚園) 小学校1校(花筐小学校)
  地区公民館1箇所(花筐公民館) 集落公民館1箇所(うすずみ会館)

タイトル(地理)

  越前市東部のほぼ中央に位置し、北は南中山地区、南は味真野地区、東は岡本地区、西は北新庄地区に接する。
  東西に国道417号と県道武生美山線が通り、南北に鞍谷川が流れる。北西部には自然豊かな三里山を有する。
  越前市街や鯖江市街にも近く、北陸自動車道武生インタ-と鯖江インタ-の中間に位置する。県都福井市へも車で
  30分程で行ける地理的状況にある。

タイトル(沿革)

  藩政時代は福井藩の枢主的地域として発展し、藩札両替分所が置かれ、羽二重など商業・工業の先進地として栄える。
  明治期はいり、県の郡役所が設置され、南越地方の重要な役割を果たす。大正15年に町制が施行され泡田部町となる。
  昭和29年には北新城村西樫尾村を編入し、翌年、南中山村、服間村、1956年(昭和31年)岡本村をも合併し、
  粟田今立町が誕生。粟田部地区は今立町の政治と産業の中心として栄えてきた。2005年(平成17年)10月1日に、
  旧武生市と合併して越前市となり、市東部の中核を成す。

タイトル(地名)

  継体天皇はご即位前のお名を男大迹王子と申され、永くこの里にお住まいになっておられた。その王子の名にあやかって
  この里を「男大迹の里」と呼ぶようになったが、養老2年(718)僧の泰澄大師がこの里にお越しの折、王子のお名と同音の
  地名では恐れ多いというので、粟田部と名付けられたといわれている。

タイトル(史跡他)

  ◇花筐公園(さくら観光パンフ(PDF形式:642KB)もみじ観光パンフ(PDF形式:394KB)) ◇薄墨桜 ◇皇子ヶ池 ◇名勝花筐公園碑 
  ◇花筐(はながたみ)ゆかり地碑 ◇蘇我倉山田石川麻呂廟 ◇坪田孫助翁碑 ◇恵迪斎跡碑ほか
  ★左義長(1月上旬) ★蓬莱祀(おらいし・2月11日) ★迹王の餅(どおのもち・10月12日)
   詳しくは粟田部史跡ガイド-2版(PDF形式:1,251KB)-2版をご覧ください。

   花筐公園と薄墨桜についての詳細はこちらをご覧ください。


タイトル(散歩道)
  ◇粟田部ふるさと散歩道(花筐公園にスポットをあて、公園ウオーキングコースや伝統行事の紹介をしています。)


タイトル(伝統)
  ◇蓬莱祀(2月11日 継体天皇が河内国樟葉宮で即位された吉日で、天皇の行幸に擬して神幸の儀を厳粛に行式典。)
   平成20年の蓬莱祀の記事はこちらをご覧ください。
  ◇迹王の餅(10月13日 継体天皇が大和国盤余玉穂宮に遷都された日を祝して、迹王の餅を供する神事として、
   1500年受け継がれている。)


タイトル(偉人)
  ◇坪田孫助 略記(記:福井県立大学地域経済研究所教授 奥山秀範氏)
          石碑(粟田部史跡ガイドブックより抜粋)
  ◇渡辺莱渚 -今立が生んだ日本画の巨星-(今立歴史民俗資料館発行より抜粋)
  ◇嶋連太郎 印刷業黎明期の先覚者、花筐文庫(嶋会館)を創設
          (今立歴史民俗資料館パンフより抜粋)

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