「ゆめポケットおおむし」って何をしているの?
放課後、子どもたちが公民館や児童館、体育館に集まってきます。毎週開かれるいご教室や、バドミントン教室、よさこい教室、かるた教室に参加しているんです!
また放課後以外にも、いろいろな活動をしています。この活動には、子どもたちの保護者の方が企画から参加してくれたり、子どもたちを指導してくれたりと、積極的に協力してくださっています。
活動内容を、日記風にまとめてみました。興味のある方は、是非参加してください!楽しいですよ!
過去の活動はこちらからご覧いただけます→ 平成22年度放課後子ども教室「ゆめポケットおおむし」の活動ダイアリー
「ゆめポケットおおむし」の活動ダイアリー
閉講式&おわかれスポーツ大会 3月10日(土)午前10時から
今年度の締めくくりとして、閉講式を開催しました。開催に先立ち、1年前の東日本大震災の犠牲者を悼み、復興を祈念して黙祷を奉げました。
閉講式では、1年間がんばってきた子どもたちに館長から修了証と記念品をひとりづつ渡していただきました。つづいて子どもたちの代表者から、各教室の指導の先生へ、御礼の言葉を添えて花束贈呈を行い、指導者から一言づつごあいさつをいただきました。子どもたちは、きちんと静かにお話を聞くことができていました。こんなところにも、1年間の成長がみられるようです。(^^)
閉講式後は、子どもたちが楽しみにしていたスポーツ大会を行いました!越前市体育指導員会のニュースポーツ出前講座として行い、地区の体育指導員さん3名にお世話していただきました。囲碁ボールとドッジビーという競技を行いました。囲碁ボールは地味な競技なので、子どもたちが楽しんでくれるか少し心配でしたが、対戦するとなると意外と盛り上がっていて、大きな歓声が上がっていました。
また、合宿通学でもお世話になった学生ボランティアが7名も応援に来てくれて、子どもたちと一緒に遊び楽しんでくれたので、子どもたちにとって、よい思い出になったに違いありません!(*^-^)b
越前市子ども会連合会かるた大会に参加しました! 2月26日(日曜日)午前9時から
「ゆめポケットおおむし」のかるた教室で、1年間頑張ってきた子どもたちが、市子ども会連合会のかるた大会に出場しました。
残念ながら大会の様子を見ることは出来なかったのですが、大会後に結果を報告に来てくれました。大虫町・三ツ俣町・上四目町・丹生郷町合同チームは1回戦で負けてしまったそうですが、北山町チームは1回戦に勝利し、努力賞をいただいたそうです。
大虫小学校からは、校長先生、教頭先生が応援に駆けつけてくださったとのこと。保護者も会場に多勢きてくれて、見てくれていたようです。
かるたを始めて、3ヶ月ほどで出場した昨年とは違い、負けた試合もかなりの接戦だったと、興奮気味に話してくれました!保護者の方々は、子どもたちの成長に驚き感心し、とても喜ばれていました。来年は、もっと良い成績が残せるといいね!p(^-^)q
おかしの家をつくろう 2月12日(日曜日)午前10時から
今やバレンタインデーは大人だけでなく、子どもも楽しみな日になっています。そこで、バレンタインデー目前企画として、市販のお菓子を使った「おかしの家つくり」に取り組んでみました。
市販のいろいろなお菓子を重ねたり、くっつけたりして、家を作りました。溶かしたチョコレートを糊のようにして、お菓子同士を接着していきます。このチョコレートを溶かす作業も、子どもたちにやってもらいました。
家作りが始まると、子どもたちの発想が、とても豊かなので、お母さん方もびっくりしていました。子どもたちの柔らかい頭で、素敵でゆかいなお菓子の家が出来上がっていきました。
完成したところで、1人づつ名前と、工夫した点や難しかった点など何か一つを言ってもらう発表会をしました。他の人の作品も見て、自分とは違った作品に触れ、「お~!」「すごい~」と感想を言っていました。それぞれ個性豊かなお菓子の家が出来上がり、大切に持ち帰っていましたよ!(^^)/
打楽器(ドラム)であそぼ♪ 1月14日(土曜日)午前10時から
音楽も聴くだけではなく、体全体を使って楽しむことができます(^^) 打楽器を楽しんでみよう!
講師は、越前市(南中山地区)在住の兄弟打楽器バンド「カリメロミュージックプール」にお願いしました。お若くて、子どもたちとも目線が近く、子どもたちにとっても親しみやすい先生だったことでしょう。
大人子ども合わせて20人もの方に参加していただき、ワークショップには適度な人数となり、非常によかったです。
ドラムなどの打楽器演奏を間近で聴くのは大迫力で、リズムが体にまで響き、子どもたちは体が勝手に動き出すようでした。楽器の説明もわかりやすく、豆知識を得ることも出来ました。
叩いて演奏してみるワークショップでは、非常にリズム感の良い子や、ノリノリで演奏する子もいて、とてもにぎやかに、楽しく体験することができました。最後は、みんなで合わせて演奏して、大盛り上がりでした!
「とても楽しかった!」「子どもの別の面を見ることが出来た!」と保護者にも、大変好評のうちに終ることができました(*^-^)b
パステルアート体験教室 12月17日(土曜日)午前10時から
年末ということで、子どもたちに、手描きのクリスマスカードや年賀状を作ってもらおうと企画しました。
ほのぼのとして色合いも優しく、割と簡単に描く事が出来るようだったので、パステルアートをやってみることにしました。講師には、福井市で教室を開き、子どもたちにパステルアートを教えていらっしゃる、宮永美穂さんをお招きしました。
最初は緊張した面持ちであった子どもたちも、パステルを粉にして、指で描いていくうちに、緊張も徐々にほぐれ、楽しそうに、かつ真剣に、紙に向かっていました。
保護者の方も2名に参加していただいたのですが、子どもよりも熱心に取り組まれていたようで、「楽しい!熱中してしまう。特に技術も必要なく描くことができて、なんだかとっても癒された。」との感想をいただきました。φ(.. )
出来上がった作品は、スキャナして持参していただいたUSBに保存してお渡しし、データとして利用してもらうことが出来るようにしました。
みなさんの出来上がった作品の一部をご紹介します! 可愛くて、ほのぼのとして、すてきなカードができました!(=^▽^=)
越前かんたけを栽培してみよう! 11月26日(土曜日)午前10時から
今回の「越前かんたけを栽培してみよう!」は、おうちカフェくらぶとゆめポケットおおむしの合同学級として企画し、栽培法が簡単で育てやすく、食べてもおいしいという「越前かんたけ」の栽培に挑戦してみることにしました。
「越前かんたけ」は、福井県の特産品として売り出し中ということもあり、丹南農林総合事務所の出前講座のメニューになっています。これを利用することで、個人負担はかんたけの菌床代のみで、プランター、土は準備していただけるという、とってもお得な教室になりました。
最初に、きのこ狩りの注意点、かんたけ栽培の注意点などを聞いた後、かんたけの植え付け作業をしました。プランターに土を入れ、菌床を埋めるという簡単な作業でしたが、みんな楽しそうに、協力して進め、後片付けまで自主的にやってくれました。
プランターに植えたかんたけは持ち帰り、水やり、温度管理、光に注意すれば、20日ほどで生えてくるとのことです。ワクワクして、すごく待ち遠しいね!o(^▽^)o
ケーキ作り&こどもバザー 10月15日(土曜日)午前9時30分からと、10月16日(日曜日)午後12時30分から
地区文化祭でのこどもバザーは、今回で3回目になります!毎回大好評で、早々と完売してしまうので、今年はケーキの数を240個に増やして販売することにしました。材料のさつまいもは、児童館の子達が掘ってくれたものを使います!(^^)
ケーキづくりは、末平礼子さんに指導していただきました。子どもたちだけでは、大量のケーキ作りはちょっと難しいですが、お母さん方が自主的に計画して、前日の金曜日から さつまいもの下準備をしてくれました。おかげで、当日の土曜日は保護者が少なく心配だったのですが、作業が早く進み、240個の大量のケーキも例年と同じぐらいの時間で作り上げることができました。
高学年の子たちが多くて作業に慣れていたこともあったのでしょうが、みんなが真剣にケーキ作りに取り組んでくれたのがとっても良かったです!o(^▽^)o
低学年の子には、袋にラベルを貼ってもらって、自分たちもケーキづくりに関わっているということをわかってもらえたと思います。
また、バザーコーナーのセッティングも子どもたちが率先してやり、玄関にポスターを貼ったり、どうしたらみなさんに買ってもらえるか、熱心に考えていましたよ!(*^-^)b
翌日の文化祭当日は、12時30分より販売を開始しました。今回のケーキは地元産のおいしいはちみつを使用しているので、値段は1個100円としましたが、販売開始前には待っている人で列になってしまうほどの大人気で、ビックリしました! (☆o☆)
こどもたちは、「いらっしゃいませ。」、「ありがとうございました。」とうれしそうに、お買い上げを袋詰めしたり、おつりを出したりと、とても楽しみながらお店体験をすることができ、ケーキも30分ほどで完売となりました。
「来年は、もっともっと作らないと!」なんて言う子もいて、今から楽しみです! (=^▽^=)
おいもほり 9月28日(水曜日)午後4時から
地区文化祭の「こどもバザー」で手づくりのさつまいもケーキを販売するために、児童館と連携して、学童の子どもたちにおいもほりをしてもらいました。
あらかじめ茎や葉を、宮下さんご夫妻が切り取っておいてくださったので非常に助かり、子どもたちは、すぐにおいもを掘り始めることができました。暑すぎず、さわやかな風の吹く絶好のお天気になり、外での作業も気持ちよいくらいでした。最初は、おいもほりは嫌と言っていた子達も、大きなおいもが次々と出てくると、歓声をあげて、とても楽しんで掘っていました。
これで美味しいおいものケーキが作れそうです(^^)
ろうどくを、やってみよう!(読み聞かせ) 9月1日(水曜日)午後4時から
文化祭で、子どもたちに朗読を発表してもらいたいと考え、朗読体験会をする予定だったのですが、残念ながら参加申込みがなく (T_T) 、急遽、読み聞かせ会に変更しました。 また、場所も大虫児童館に変更して、学童保育の子どもたちに聞いてもらいました。
講師には、武生東公民館で子どもたちに朗読を教えていらっしゃる多崎和子さんをお招きしました。新学期1日目ということもあり、子どもたちは非常に元気で、落ち着かせるのが大変でしたが、さすがベテランというべきか、先生が読み始めると、真剣な表情で聞き入っていました。先生が促すと、読んでみたいと積極的な子もいて、本を読むことへの興味も芽生えたのではないでしょうか。ヽ(゜▽、゜)ノ
ブラジルのパンをつくちゃお!ブラジルの遊びであそんじゃお! 8月27日(土曜日)午前10時から
子どもたちに、楽しく外国の方と交流してもらおうと、「ブラジルのパンをつくちゃお、ブラジルの遊びであそんじゃお」というタイトルで、国際交流協会の藤間真由美さんを講師に迎えて開催しました。ブラジルの食文化に触れるパン作りと、ブラジルのあそびで生活文化に触れる、盛りだくさんの内容で、調理実習→試食→遊びと進めていきました。
まず最初に、ブラジルのパン作りに欠かせない、タピオカ粉(キャサバ粉)の説明をお聞きしました。熱帯地方では主食として食べられるキャサバ芋を、粉末にしたものだそうです。次に、これを使ってブラジルのパン「ポン・デ・ケイジョ」を作りました。油を熱して牛乳と混ぜたり、デザートに練乳を入れたりといった、日本ではあまりみかけない作り方に、保護者のみなさんはとても驚いていました。でも、食べてみるとおいしくて、作り方も簡単だったので「家でも作ってみる」、「実験みたいでおもしろい」と好評でした。
食事のあとは、ブラジルの学校のお話を聞いたり、ブラジルの遊びを楽しみました。動物のマネをしたり、ボールを使ったり、ポルトガル語も織り交ぜ、保護者も一緒になって楽しみました。ブラジルとの文化の違いに驚きましたが、交流すれば、お互いに理解できお友達にもなれるのだと、わかったのではないでしょうか。(^^)
ムラタセイサクくん、セイコちゃんもやってくる!ブルブル星人を作ろう 7月27日(水曜日)午前9時から
㈱福井村田製作所さんのご協力のもと、子どもたちに「理科」や「ものづくり」への興味をもってもらうために、ロボットの実演見学とロボット製作を行いました。
はじめの30分は、児童館の低学年の子も招いて、ムラタセイサクくん・セイコちゃんと名づけられたロボットの実演を見学しました。小さなロボットの中に、たくさんのコンデンサなどの部品・技術が詰め込まれており、ロボットのひとつひとつの動きは、大人さえも感動するもので、子どもたちも歓声をあげて見つめていました。また、マジックバーというコントローラーでのロボット操作を、子どもたちも実際にやらせてもらい、とても楽しそうで、見ている子達も大盛り上がりとなりました。
続いてのロボット製作は高学年のみで、会場を和室に移して行いました。はんだ付けがあるので、やけどをしないか心配していましたが、ちょっと練習すると、みんなとても上手になり、「こて」の扱いにも注意しており、誰も怪我をすることはありませんでした。
㈱福井村田製作所から、20名の社員さんが来てくださったので、ほぼマンツーマンで指導を受けることが出来、途中で投げ出す子も出ず、最後まで、驚くほどの集中力で、真剣に取り組んでいました。最終的に、どの子のロボットも無事に、ブルブルと動いていました。
丹南ケーブルTVの取材を受けたので、8/6(土)~12(金)の8:00~、12:00~、19:00~に、「ピックアップレポート」で放送される予定です。ぜひ、ご覧ください!
秘書広報課の取材も受けました。
秘書広報課のレポートもご覧下さい。こちら→ キミも未来のエンジニア!~ゆめポケットおおむし~
さつまいもの苗をうえました! 5月18日(水曜日)午後4時から
10月の地区文化祭で「おいもケーキ」のバザーを出店する予定なので、さつまいもを育てないといけません。そこで、大虫児童館と連携して、学童の子どもたちに植えてもらうことにしました。
畑の下準備・苗の購入と、手間のかかることはすべて、地域ボランティアの宮下さんご夫妻がしてくださったので非常に助かりました。子どもたちは、あらかじめ作られたうねに苗を植えるだけなのですが、植え方を教わってもなかなか上手には植えられません。農家の方の大変さ、おいしく食べられるありがたさなどわかってくれたかなぁ?暑すぎず、さわやかな風の吹く絶好のお天気になり、外での作業も気持ちよいくらいでした。子どもたちは嫌がるかなと思った畑作業も、うれしそうに喜んでしてくれて、早くも秋の収穫が楽しみだと、笑顔で話していました。収穫も、児童館と連携して行う予定です。
デコスイーツつくり 5月14日(土曜日)午前10時から
前年度にとても好評で、参加をお断りした子もいたので、第2弾として企画しました。講師は前回同様、坂井真紀さんをお招きし、募集人数を少し減らして高学年向けにちょっと上級のデコスイーツ作りをしました。
いつもはにぎやかな女の子達が、しーんと静かなくらいに集中して作っているのがとても不思議で、可愛いものにはこんなにも夢中になれるんだなぁと感動しました。とってもおいしそうなケーキが出来上がりました!食べられないのが残念です。
かいこう式&ふうせんであそぼう! 4月23日(土曜日)午前10時から
平成23年度の放課後子ども教室「ゆめポケットおおむし」がはじまりました!
開講式は、館長あいさつ、指導者のご紹介・ごあいさつ、注意事項の連絡を30分ほどでおこない、その後はお楽しみの「ふうせんであそぼう!」バルーンアート体験を行いました。
まずは講師の保田克典さんのデモンストレーションを見ました。保田さんが、後ろ向きで風船を見ないで造形すると、子どもたちからは歓声があがりました。また、風船を内側に押し込むと風船の中に小さな風船ができるのには、とても驚いていました。
子どもたちも体験しました。最初は割れるのが恐ろしくて、おそるおそる風船を扱っていましたが、次第に慣れて平気になっていました。本当に楽しそうに風船で遊んでいて、こちらまで笑顔にさせてもらいました。(^^)


































































































