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スポーツ振興プラン

更新日 2009年9月28日 情報発信元:スポーツ課

 越前市スポーツ振興プラン

  市民一人一人の豊かなスポーツライフづくりをめざして 

 

プランのねらい

本プランは、越前市のスポーツの現状・課題を踏まえた上で、市及び市民全体の将来像を思い描きながら下記のように目標を掲げ、中・長期的な見通しに立って一層のスポーツ振興を図ることにより、市民の豊かなスポーツライフを創造し、明るく豊かで活力のある生涯スポーツ社会の実現をめざすものです。

基本理念: 明るく豊かで活力のある生涯スポーツ社会の実現
目   標: 1 市民の誰もが、それぞれの体力や年齢、技術、興味、目的に応じて、スポーツに親しみ、豊かなスポーツライフをつくる。
        2   具体的目標として、2012年度までに、成人の週1回以上のスポーツ実施率を40%に引き上げる。

 

プランの期間

平成20年度から平成24年度の5カ年計画

 

プランの性格

本プランは、本市のスポーツ振興を計画的・体系的に推進するため、その施策の指針を示すもので、次のような性格を有します。
 

  1. 国の「スポーツ振興基本計画」及び「県スポーツ振興プラン」に沿った越前市独自のプラン
    平成18年9月に文部科学省において見直された「スポーツ振興基本計画」の施策の方向性を考慮し、越前市の実情に合ったプランとして位置づけます。
     
  2.  「越前市総合計画」「越前市健康21計画」との整合性
     「越前市総合計画(生涯スポーツのまちづくり)」、「越前市健康21計画」との整合性を図ります。

 

プランの視点

  1. 車社会や情報社会がもたらす運動不足やストレスの解消、心の健康を目的とする
    健康スポーツ
  2. 家族や地域とのふれあい、仲間とのふれあいを目的とする 
    コミュニケーションスポーツ
  3. 自己の限界に挑戦し、記録や勝敗を目的とする 
    競技スポーツ
  4. 大会などで実際の競技を見たり、ボランティアで大会を支えたりすることを目的とする 
    見る、支えるスポーツ

プランの目標を実現するためには、市民のニーズに照らし合わせた上記のスポーツの振興を図っていくことが最も的確です。
さらにスポーツ行政のこれからの役割として求められるのは、スポーツが習慣化していない人がスポーツに親しむよう、環境を整え、機会づくりをしていくことだと考えます。

 

施策の柱

 以上のことを踏まえ、本プランでは次の3つを基本の柱として、施策の展開を図っていくこととします。

【生涯スポーツの推進】

市民の誰もが、いつでも、どこでも、いつまでも、気軽に、そして主体的にスポーツに親しむことができる条件や環境を整備・充実する方策の展開を図ります。

【競技スポーツの推進】

競技志向者の競技水準を上げ、競技力を向上させるとともに、指導者の育成・スポーツ団体の組織強化を図ります。

【社会体育と学校体育の連携】

豊かなスポーツライフ創造に向けて、最も重要な時期である児童・生徒期に基盤を作るため、社会と学校が連携しあえる方策の展開を図ります。

 

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