エントランスに木彫天神登場! 
雛人形とともに、毎年恒例の天神人形が、エントランスに登場しました。まちなか商店街でも5月から飾られますが、武生公会堂記念館では一足早く展示をはじめました。
旧武生市とその周辺では、3月のお彼岸から4月にかけて天神人形を飾り、子どもの健やかな成長と学業成就を祈る習慣があります。今回、展示している天神さまは、現在福井県で唯一木彫天神を制作している久野彫刻所の先代・清士氏が昭和49年に制作されたもので、鮮やかな彩色が施され、天神様の威厳がよく表された作品です。
エントランスに雛飾り登場!
終了しました
恒例となりました、エントランスでの雛人形展示です。毎年、付近の商店街の店先にも一斉に飾られますが、一足早く武生公会堂記念館のエントランスに登場しました。
この雛人形は、「御殿飾り」と呼ばれるもので、越前市ではあまり見ることのない雛人形です。御殿とは御所の紫宸殿をなぞらえたもので、江戸時代末期から作られ始め、おもに京阪神で流行したそうですが、昭和30年代後半には姿を消しました。
雅な王朝文化への憧れが育んだ雛飾りをご覧いただき、待ち遠しい春を感じていただければ幸いです。
体験ミュージアム「土人形の絵付け ひな人形」 参加者募集
館蔵品展「素朴なぬくもり 土人形展」の関連行事として、体験講座を開催します。白地の土人形に自由に色を塗って、自分だけのオリジナルひな人形を作ってみませんか。必ず事前にお申込ください。
日時:2月25日(土曜日) 午後1時30分から午後3時まで
会場:越前市武生公会堂記念館 2階 貴賓室
参加費:500円(材料代)
定員:20名(要事前申込)
申込締切:2月18日(土曜日) 定員になり次第、締め切らせていただきます。
臨時休館のお知らせ
2月6日(月曜日)から2月9日(木曜日)まで、館内で燻蒸作業をおこなうため、臨時休館します。
SPレコード鑑賞会 ノイズのむこうに 2011冬 開催のお知らせ →終了しました
下記の日程でSPレコード鑑賞会を開催します。ぜひ、ご参加ください。
日時:12月23日(金・祝日) 午前10時30分から12時まで
場所:武生公会堂記念館2階貴賓室
参加費:無料
ベートーベン 交響曲第9番ニ短調作品125合唱(カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン楽友協会合唱団)を鑑賞します。
| 2012ニューイヤーコンサートプログラム | |||
| シベリウス | 交響詩 | 「フィンランディア」 | ストコフスキー/フィラデルフィア管弦楽団 |
| ヨハン・シュトラウス2世 | 喜歌劇 | 「こうもり」序曲作品367 | ブルーノ・ワルター/ベルリン国立歌劇場管弦楽団 |
| ヨハン・シュトラウス2世 | ワルツ | 「ウィーンの森の物語」作品325 | ユージン・オーマンディ/ミネアポリス交響楽団 |
| ヨハン・シュトラウス2世 | 「皇帝円舞曲」作品437 | エーリッヒ・クライバー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 | |
| ヨハン・シュトラウス | ワルツ | 「酒・女・唄」作品333 | エーリッヒ・クライバー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
| ヨーゼフ・シュトラウス | ワルツ | 「村の燕」 | エーリッヒ・クライバー/ウィーン交響楽団 |
| ヨハン・シュトラウス2世 | ワルツ | 「加速度円舞曲」作品234 | ユージン・オーマンディ/ミネアポリス交響楽団 |
| ヨハン・シュトラウス2世 | 「常動曲」作品257 | レオ・ブレッヒ/ベルリン国立歌劇場管弦楽団 | |
| ウェーバー | 「舞踏への勧誘」作品65 | フルトヴェングラー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 | |
| ヨハン・シュトラウス2世 | ワルツ | 「美しく青きドナウ」作品314 | エーリッヒ・クライバー/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 |
| ヨハン・シュトラウス | ワルツ | 「ラデツキー行進曲」作品228 | レオ・ブレッヒ/ベルリン国立歌劇場管弦楽団 |
SPレコード鑑賞会 ノイズのむこうに 2011冬 開催のお知らせ →終了しました
下記の日程でSPレコード鑑賞会を開催します。ぜひ、ご参加ください。
日時:12月23日(金・祝日) 午前10時30分から12時まで
場所:武生公会堂記念館2階貴賓室
参加費:無料
ベートーベン 交響曲第9番ニ短調作品125合唱(カラヤン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン楽友協会合唱団)を鑑賞します。
越前市の七不思議 募集! →終了しました
現在、武生公会堂記念館2階の展示室3では、パネル展「ご存知ですか? 武生の七不思議」を開催中です。かつての武生には、七不思議と呼ばれた場所やものがあり、その由来と現在の状況を写真や地図を交えたパネルで紹介しています。
これら「武生の七不思議」は、昔から語り継がれた伝承をもとに作られ、親しまれてきましたが、今はもう無くなってしまったり、当時の面影が残っていないものもあります。
そこで、新しい「越前市の七不思議」を作ってみることにしました。現代を生きるみなさんが「これぞ 七不思議だ!」と思われる越前市内の不思議スポットをぜひ教えてください!
募集用紙に、不思議スポットの名称、場所(できるだけ詳しく)、内容(何がどう不思議なのか)を記入してメールで送ってください。
越前市の七不思議募集用紙(ワード形式:32KB)
集まった情報は、随時掲示し、公会堂記念館のホームページでまとめて紹介する予定です。お楽しみに!
たけふ菊人形60回記念特別展「絵図をよむ‐描かれた越前市‐」展示図録の正誤について
図録の記述に一部誤りがありました。お詫びするとともに、下記正誤表のとおり訂正させていただきます。



正誤表(PDF形式:787KB)