<終了しました>令和2年度紫式部・源氏物語関連企画展「すがたを変える源氏物語―時世に移ろわぬ千年のかがやき―」

最終更新日 2020年12月8日

情報発信元 文化課

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市制施行15周年記念事業
令和2年度紫式部・源氏物語関連企画展「すがたを変える源氏物語―時世に移ろわぬ千年のかがやき―」 は終了しました

 令和2年度紫式部・源氏物語関連企画展「すがたを変える源氏物語―時世に移ろわぬ千年のかがやき―」 は 、盛況のうちに終了いたしました。多数のご来館、ありがとうございました。

源氏ポスタ表

お知らせ

企画展の関連イベントとして「組みひもを編もう!」コーナーをオープンしました!
奈良時代に仏教伝来とともに日本に渡来した組紐は、「源氏物語」の執筆された平安時代には、貴族の装飾品として使われたといわれます。12月6日までの企画展開催中は、いつでも組紐づくりを体験していただけますので、ぜひご参加ください!

<「組みひもを編もう!」詳細>

  • 日時  令和2年12月6日(日)まで ※月曜日は休館日
         午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分)
  • 場所  越前市武生公会堂記念館 2階貴賓室
  • 参加費  無料

組みひも1組みひも2

市制施行15周年記念事業
武生公会堂記念館令和2年度紫式部・源氏物語関連企画展 「すがたを変える源氏物語―時世に移ろわぬ千年のかがやき―」

 越前市は、源氏物語の作者である紫式部が、生涯で唯一、京の都から離れ暮らした土地です。武生公会堂記念館では、これまでに10年以上にわたって、源氏物語や紫式部に関する展覧会を開催する傍ら、関連する作品や資料の収集も行ってきました。
 源氏物語は、平安時代に執筆されてから現代にいたるまで、姿・形を変えることで、多くの人に親しまれています。今回の展示では、源氏物語がどのように受け入れられてきたのかを、「読み物」「源氏絵」「遊具」などの変遷をたどることで紐解きます。様々な姿・形で表現される『源氏物語』をご堪能ください。

企画展概要

開催期間

令和2年10月9日(金曜日)から令和2年12月6日(日曜日)

開催時間

午前10時から午後6時まで(入館は午後5時半まで)

休館日

毎週月曜日(月曜日が休祝日の場合は翌平日)、祝日の翌日

入館料

一般200円
団体140円(30人以上)
(高校生以下無料、障がいのある方とその介助者1人は無料)

関連イベント

源氏物語を描こう!<終了しました>

  • 日時
    11月3日(火・祝)午後2時から午後4時まで
  • 会場
    武生公会堂記念館 貴賓室
  • 定員
    10人(事前申込が必要です。)
  • 申込先
    武生公会堂記念館(0778-21-3900)

ギャラリートーク<終了しました>

学芸員による展覧会の解説を行います。

  • 日時
    10月18日(日曜日)、11月15日(日曜日午後1時半から午後2時半まで
  • 会場
    越前市武生公会堂記念館 展示室2・3
  • 参加費
    無料 ※企画展入館料が別途必要です。

 

場所情報

武生公会堂記念館

情報発信元

教育委員会事務局 文化課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)