文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

宇治市源氏物語ミュージアム連携企画展「たおやかなる染の美 -本友禅で彩る源氏物語-」

更新日 2016年4月8日 情報発信元:文化課

たおやかなる染の美

会期         (前期)平成28年4月28日 (木曜日)から平成28年5月29日(日曜日) まで
        (後期)平成28年6月4日(土曜日)から平成28年7月3日(日曜日)まで

開館時間  午前10時から午後6時まで(入館は、午後5時30分まで) 

会場         越前市武生公会堂記念館2階 展示室2

観覧料        無料

出展作品  手書き京友禅の着物・帯等約70点

休館日    毎週月曜日・祝日の翌平日
        ※5月31日(火曜日)から6月3日(金曜日)までの期間は、展示替えのため企画展はご覧になれません

        ちらし表

        ちらし裏

 我が国における模様染の代名詞として使われるほど、よく知られているものに京友禅があります。この友禅染の起源は、桃山時代後期から江戸時代初期にかけて創り出された「辻が花染」、江戸時代初期から中期の「茶屋染」と考えられていますが、多彩で絵画調の模様をきものに染め表す友禅染は、町人文化の栄えた江戸時代の元禄期(1688~1704)、当時京都東山・知恩院の門前町に居を構えていた人気扇絵師“宮崎友禅斎”の描く画風をきものの意匠に取り入れ、模様染の分野に生かされ誕生しました。友禅染は、江戸時代にさまざまな技術の集約をし、ほぼ完成しましたが、これを成し遂げたのが宮崎友禅斎であると伝えられており、友禅の名称は、この友禅斎から名づけられ、今日の「手描友禅」のもとをなしています。

 今回展示では、京都在住の染色作家である東矢千嘉子氏が本来のデザイン・下絵から染までの全工程をご自分一人で手掛けて制作し、源氏物語最後の宇治十帖の舞台となった宇治市に寄贈された「本友禅」の作品を、宇治市源氏物語ミュージアムのご協力のもとに紹介します。『源氏物語』の雅やかな情景を、江戸時代から続く手描友禅の代表的な技法である「本友禅」で染め上げ表現された、たおやかなる染の世界をご堪能ください。

 

関連イベント 体験ミュージアム「草木染に挑戦しよう!」

日時   平成28年5月14日(土曜日)、22日(日曜日)、6月11日(土曜日)、19日(日曜日)
      いずれも午後2時から4時まで

場所   越前市武生公会堂記念館 1階 エントランスホール

指導   山口ちとせ氏(当館運営協議会委員

参加費  350円から1,200円(使用する材料の素材や大きさにより金額が変わります )

定員   各日20名 ※要事前申込

開催日カレンダー

2016年4月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
             
2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
             
2016年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
             
2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

この色はイベント開催日です。

関連ファイル

PFDファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、ソフトウエアをダウンロードしてご覧ください。
Adobe Readerのダウンロード

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:教育委員会事務局 文化課武生公会堂記念館    武生公会堂記念館トップページへ戻る

電話: 0778-21-3900 ファックス: 0778-22-3795
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: bunka@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)