文化センターおでかけ劇場「みんなで歌おう!未来への行進」が開催されます(文化課トピックス)

最終更新日 2019年3月19日

情報発信元 文化課

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文化センターおでかけ劇場「みんなで歌おう!未来への行進」が開催されます  平成31年3月19日

 3月23日(土曜日)、越前市武生中央公園内かみなりちゃんのおうちにて、文化センターおでかけ劇場「みんなで歌おう!未来への行進」が開催されます。

 出演は文化センタージュニア合唱団こうのとり。
 かこさとしさん作詞の「未来への行進」と「なかまのうた」など、5曲歌声が披露されます!

 皆様、ぜひ足をお運びください。

  • 日時   平成31年3月23日(土曜日)午後2時より
  • 場所   かみなりちゃんのおうち(越前市武生中央公園内)
  • 出演   文化センタージュニア合唱団こうのとり
  • 入場料 無料
  • 問合先 文化センター 電話0778-23-5057

おでかけ劇場チラシ

 

公会堂記念館に寄託されている文化財が「県指定文化財」になります  平成31年3月13日

 3月13日に行われた福井県教育委員会で、越前市武生公会堂記念館に寄託されている「絹本著色 地蔵十王図」(永泉寺所蔵)が、県指定文化財になることになりました。


地蔵十王図  
絹本著色 地蔵十王図 (けんぽんちゃくしょく じぞうじゅうおうず) 
永泉寺(中山町)所蔵(越前市武生公会堂記念館寄託)
 

 本作品は、地獄の亡者を救済する地蔵菩薩と、道教で信仰されていた亡者の罪を裁く十王とを一幅に描いた仏教絵画です。地蔵菩薩と十王を同じ画面に描く構図は、もともと中国で生まれたものですが、日本ではあまり普及しなかったため、全国的にも残存例が少なく、県外では、国の重要文化財に指定されている長谷寺(奈良県)の能満院のものなどが、県内では、愛宕神社(小浜市)に同じ構図のものが伝わるのみです。中央の地蔵菩薩や左右に居並ぶ十王たちの衣には、截金(きりかね)や金泥で文様が表わされ、その表現方法などから鎌倉時代後期の作品と推定されます。
 本作品は、天台真盛宗の永泉寺(中山町)に伝わるもので、伝来の由緒は明らかではありませんが、同寺には天台真盛宗の開祖である真盛のものとされる六字名号も伝わっています。

第四回 フォト紫蘭写真展が開催されます 平成31年3月12日

 ふるさとギャラリー叔羅2階展示室にて、
『第四回 フォト紫蘭写真展』が開催されます。

越前市の風景から、日常の一コマ、福井県のみならず、全国、国外でも撮影された
美しい写真が展示されております。

色彩豊かな、風景、花鳥、お祭りなどの写真をぜひ、お楽しみください。

  • 期間 平成31年3月12日(火曜日)~17日(日曜日)
  • 時間 午前10時から午後6時まで
  • 会場 ふるさとギャラリー叔羅
  • 主催 フォト紫蘭

フォト紫蘭

新たに1件の文化財が市指定文化財になりました   平成31年3月11日

 越前市教育委員会では、3月11日付けで、新たに1件を市の文化財に指定しました。今回の指定により、越前市の文化財の指定件数は国・県・市の指定を合わせ238件となります。
 

阿弥陀三尊来迎図

絹本著色 阿弥陀三尊来迎図(けんぽんちゃくしょく あみださんぞんらいごうず) 個人蔵
 

 本作品は、中央に大きく描かれた阿弥陀如来が、蓮台(れんだい)を捧げる観音菩薩と合掌する勢至菩薩(せいしぼさつ)とともに、死者を西方極楽浄土へ迎え取りに来る場面を描いた来迎図と呼ばれる仏教絵画です。
 阿弥陀如来や観音、勢至菩薩の着衣(ちゃくえ)には、極めて精緻(せいち)な截金(きりかね)文様が施されていることなどから、鎌倉時代、14世紀前半の制作と推定されます。[※截金・・・金箔等を細く切って文様等を表したもの]
 本作品は、天台真盛宗の粟生寺(しょくしょうじ)の大壇越(だいだんおつ)であり、天台真盛宗総本山西教寺へも多大な貢献をした市内の旧家に伝わるもので、粟生寺に伝わる「阿弥陀三尊来迎図」(福井県指定文化財)に勝るとも劣らぬ優れた作行きのものです。伝来の由緒は明らかではありませんが、地方の素封家の文化的教養の高さを示す歴史的意義と、同時代の京都の諸作例と比肩する美術的価値の高さから、このたび市の指定文化財となりました。

第12回春の息吹祭展示部門が開催されています! 平成31年3月8日

3月8日(金曜日)から春の息吹祭の展示部門が開催されています!

越前市文化センター小ホールにて、書、絵画、工芸等が展示され
ホワイエにて華道、俳句等の文芸教養作品が公開されています!

越前の風土に育まれた、力強い美術・芸術の息吹をお楽しみください。

ibuki1文化センター小ホール

ibuki2ホワイエ

第12回春の息吹祭が開催されます! 平成31年3月6日

3月8日(金曜日)から10日(日曜日)まで、市文化センターにて春の息吹祭が開催され、美術や文芸教養、茶華道や芸能といった各部門の団体が一同に会し、日頃の練習、稽古の成果を発表されます。

  • 美術・文芸教養・華道
     
    平成31年3月8日(金曜日)午後1時から10日(日曜日)午後4時まで
  • 茶道
     
    平成31年3月10日(日曜日)午前10時から午後3時まで
  • 芸能 
     平成31年3月10日(日曜日)午後12時45分より

プログラムはこちらをご覧ください。

入場料は無料で、お茶席券は1枚300円となっております。

皆様是非お越しください!

第10回 花筐絵画展 入賞作品展が開催されます。 平成31年3月5日

3月5日(火曜日)から3月10日(日曜日)まで、

『第10回 花筐絵画展 入賞作品展』がふるさとギャラリー叔羅にて開催されます。

丹南地域の小中高生の作品が100点以上展示されており、
レベルの高い作品を楽しむことができます。

丹南の自然にはぐくまれた子供たちの作品を
ぜひお楽しみください。

  • 期間 3月5日(火曜日)から3月10日(日曜日)
  • 開館時間 午前10時から午後6時(入館は5時30分まで)
           最終日は午後4時まで
  • 開場 越前市ふるさとギャラリー叔羅
        越前市東千福町17-17

花筐絵画1 花筐絵画2

あなたを想う恋のうた受賞作品の発表式が行われました! 平成31年3月4日

 3月2日、第21回万葉の里短歌募集「あなたを想う恋のうた」の受賞作品発表式が行われました。
 今回は15,080人の方々より19,347首の応募があり、最優秀賞などが選ばれました。
 受賞されました皆様、おめでとうございます。  


恋のうた発表式1 恋のうた発表式2 
     

「スーザを吹こう!」が開催されます 平成31年3月1日

 一般公募で集まった吹奏楽愛好者100人による吹奏楽団がスーザマーチ12曲を連続演奏。さらに南越中学校吹奏楽部員も加わり2曲演奏されます。迫力あるスーザのマーチをぜひお楽しみください!

  • 日時   平成31年3月3日(日曜日) 午後2時開演
  • 場所   いまだて芸術館
  • 入場料  500円(当日600円) ※未就学児無料
  • 問合先  いまだて芸術館 電話0778-42-2700
     

スーザチラシ

武生公会堂記念館休館のお知らせ 平成31年2月27日

 館内展示替え作業のため、平成31年3月5日(火曜日)から3月20日(水曜日)まで、武生公会堂記念館を休館いたします。

公会堂記念館休館

今だからできる10代の作品展が開催されます。 平成31年2月23日

ふるさとギャラリー叔羅では、2月23日(土曜日)から3月3日(日曜日)まで「今だからできる10代の作品展」が開催されます。
適応指導教室が主催しており、生徒が1年間のうちに製作した作品を展示しています。
生徒が合同で製作した大きな作品が多く、覗いたり、離れて見たり、触ったり、様々な角度から楽しむことができる作品展となっています。

生徒たちの文化祭ともいえる作品展となっておりますので、ぜひ、ゆっくりご覧ください。

  • 会場:ふるさとギャラリー叔羅 ロビー・1階常設展示室
  • 会期:平成31年2月23日(土曜日)から3月3日(日曜日)
  • 休館日:2月25日(月曜日)
  • 入場料:無料

10代展1 10代展2

長浜で洛中洛外図屏風が展示されています 平成31年2月22日

 越前市武生公会堂記念館所蔵の「洛中洛外図屏風」(六曲一双)が、現在、長浜市の曳山博物館の特別展「歌舞伎-誕生から子ども狂言まで-」で展示されています。
   
歌舞伎展ちらし    
 本展覧会は、歌舞伎だけでなく、祭礼における芸能や曳山がどのような歴史をもち、発展してきたかを紐解く展覧会です。本屏風には、左右両隻にわたって祇園祭の山鉾巡行の様子が描かれていますが、その他にも四条河原の芝居小屋や盆踊りなどの芸能や季節行事などが描かれており、当時の風俗の様子をうかがい知ることができる作品です。
   
洛中洛外図屏風(右隻)山鉾巡行や芝居小屋が描かれる右隻
   
 2月下旬となり、だんだん暖かくなってきました。長浜まで足を延ばして、本屏風をまた新たな視点でご覧いただいてはいかがでしょうか。(展覧会は3月3日まで。曳山博物館:長浜市元浜町14番8号)

八ツ杉自然の作品展が展示替えされます。 平成31年2月21日

ふるさとギャラリー叔羅で開催されていた『八ツ杉自然の作品展』は、第一弾の「森のイロトリドリな世界」から第二弾「自然から生まれた作品たち」へ展示替えが行われます。
前回は八ツ杉の自然を写した写真や絵画が中心となっていましたが、今回は八ツ杉で採集された植物などを使った押し花の作品が展示されます。

まるで絵画のような作品が並び、自然の美しさを実感することができます。

  • 会場:ふるさとギャラリー叔羅二階展示室
  • 期間:2月23日(土曜日)から3月3日(日)
  • 時間:午前10時から午後6時まで
  • 観覧料:無料

色彩豊かな押し花の世界をぜひお楽しみください。

押し花展1

受け継がれる心(5)ごぼう講(惣田正月十七日講) 平成31年2月17日

 現在、武生公会堂記念館では、常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」を開催しています。
 本展では、市内各地で時代を超えて受け継がれてきた、新年を祝い、五穀豊穣や家内安全などを願う無形民俗文化財を、関係資料や写真パネル、映像などでご紹介していますが、そのうちの「惣田正月十七日講(ごぼう講)」2月17日(日曜)に、国中町の江端様のお宅で行われました。
 この行事は、国中町で300年以上続く正月行事で、直会(なおらい)で出される大盛りのゴボウ料理から、「ごぼう講」や「ごんぼ講」の名称で広く知られています。かつては、「宮の講」とも呼ばれ、正月17日に行われていました。
 起源は明らかではありませんが、国中神社に残る古文書には、凶作だった寛延元年(1748)と宝暦5年(1755)を除いて、宝永2年(1705)から現在に至るまで、毎年の講の宿主名が書き連ねられ、現在は9巡目を向かえています。行事前日に、当番となる宿で男性のみで料理が準備されます。
     

ごぼう講準備ゆで上がったゴボウを叩いて柔らかくします

ごぼう講準備手で裂いたゴボウを味噌等と和えます

ごぼう講準備10センチほどの長さのゴボウを醤油等で炒りつけます

ごぼう講準備大根は大釜に入れて一晩味を浸み込ませます
     
 当日は、講人が宿に集まり、神事を執り行った後に直会が行われ、五合の飯を高く盛った五合物相飯、味噌で和えたたたきゴボウ、油で揚げた丸揚げゴボウと大根の漬物、下駄割大根の煮付けと焼豆腐の4品がふるまわれます。
     

ごぼう講御膳ごぼう講のお膳

ごぼう講直会神事の後の直会(なおらい)

ごぼう講直会ゴボウをつまんで
     

 まもなく平成という時代が終わり、新しい時代を迎えますが、今回公会堂記念館の常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」 でご紹介した行事は、どれも地域の人々の努力や熱意によって守られ、時代を超えて受け継がれてきた、ふるさとの貴重な文化遺産です。
 ご紹介した行事を実際には見られなかった方も、3月3日(日)まで展示を行っておりますので、この機会にぜひ公会堂記念館まで足をお運びください。

受け継がれる心(4)粟田部の蓬莱祀2 平成31年2月14日

 現在、武生公会堂記念館では、常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」を開催しています。
 本展では、市内各地で時代を超えて受け継がれてきた、新年を祝い、五穀豊穣や家内安全などを願う無形民俗文化財を、関係資料や写真パネル、映像などでご紹介していますが、そのうちの「粟田部の蓬莱祀」2月11日(月曜・祝日)に岡太神社(粟田部町)で開催されました。
 12時半から地元関係者と来賓のみなさまが参加されて神事が執り行われ、13時過ぎに山車の曳き回しが始まりました。

蓬莱祀神事 神事

蓬莱祀の曳き回し 岡太神社を出発

蓬莱祀の曳き回し 山車の前で記念撮影(花筐小学校)

蓬莱祀の曳き回し 山車の曳き回し(花筐小学校前)
    

 蓬莱祀の山車は、大人も子どもも参加して粟田部町内を巡行し、花筐小学校などの5箇所のお宿を回って、神社に帰還しました。
 蓬莱祀は、1月下旬の準備から13日の山車の収納にいたるまで、神社関係者の方々だけでなく、地元の敬成会や壮年会、PTA、親子クラブなどのたくさんの地域のみなさんによって行われており、地域ぐるみで受け継がれている貴重な文化遺産です。 蓬莱祀の直前には、同じく岡太神社にて、市祭り(小判買い)や徳日参りも行われ、連日の行事に地元の方々のご苦労がしのばれます。

 17日(日曜)には、同じく地域で江戸時代から受け継がれている行事「惣田正月十七日講(ごぼう講)」が行われます。

武生公会堂記念館休館のお知らせ 平成31年2月12日

 館内展示替え作業のため、平成31年3月5日(火曜日)から3月20日(水曜日)まで、武生公会堂記念館を休館いたします。

公会堂記念館休館

受け継がれる心(3)市祭りと徳日参り 平成31年2月10日

 現在、武生公会堂記念館では、常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」を開催しています。
 本展では、市内各地で時代を超えて受け継がれてきた、新年を祝い、五穀豊穣や家内安全などを願う無形民俗文化財を、関係資料や写真パネル、映像などでご紹介していますが、そのうちの「市祭り(小判買い)」2月9日(土曜)に岡太神社(粟田部町)で開催されました。
 先ず、午前0時から神事が執り行われ、その後に小判型のお菓子の販売が始まりました。参拝された方々は「千両」、「万両」などと刻まれた黄色と白色の菓子を次々と買い求め、うず高く積まれたお菓子はあっという間に品薄になりました。この菓子は、もち米を粉にしたもので作られています。
 菓子を買った方々は、購入の際に渡される木版刷りのお札と一緒に神棚などに供え、商売繁盛と家内安全を祈ります。
     

市祭り1 神事の様子

市祭り2 小判型の菓子の販売
 

 翌10日(日曜)には、同じく岡太神社(粟田部町)で、「徳日参り(とくにちまいり)」という行事も行われました。こちらも先ず、午前0時から神事が執り行われ、その後に市指定文化財で平安後期の作と推定される「聖観音菩薩立像(しょうかんのんぼさつりゅうぞう)」を拝み、無病息災や家内安全を祈ります。前日の「市祭り(小判買い)」と比べると、女性の参拝者の方が多いのは、この行事が優しいお顔立ちの観音様と年に1回お会いできる機会だからでしょうか。お参りが終わった後には、観音様にお供えされた桃の形をした干菓子を家族の人数分いただいて帰ります。
   

徳日参り 聖観音菩薩立像を拝む人々

桃の菓子 桃の形の干菓子
 

 11日(月曜・祝日)には、いよいよ国選択無形民俗文化財の「粟田部の蓬莱祀」が行われます。(当日のルートはこちらをご参照ください。) おめでたいお正月の行事です。この機会にぜひ足をお運びいただき、福を授かっていただきたいと思います。

八ツ杉自然の作品展が開催されます。 平成31年2月8日

ふるさとギャラリー叔羅では、2月9日(土曜日)から2月17日(日曜日)まで八ツ杉自然の作品展「第1弾 森のイロトリドリな世界」が開催されます。
八ツ杉森林学習センターで撮影された写真や、草花のスケッチ、八ツ杉で採取された草木で染めた、草木染の展示をしており、越前市の豊かな自然を感じ取ることができます。
季節の色彩を写した素晴らしい作品展となっておりますので、ぜひお立ち寄りください。

八ツ杉展チラシ 

八ツ杉展1八ツ杉森林学習センターの風景写真

八ツ杉展2草木染

受け継がれる心(2)市祭り 平成31年2月7日

現在、武生公会堂記念館では、常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」を開催しています。
本展では、市内各地で時代を超えて受け継がれてきた、新年を祝い、五穀豊穣や家内安全などを願う無形民俗文化財を、関係資料や写真パネル、映像などでご紹介していますが、そのうちの「市祭り(小判買い)」2月9日(土曜)に開催されます。
この行事は、「小判買い」とも言われ、岡太神社(粟田部町)で毎年2月9日に行われています。餅米を粉にしたもので作られた小判型の菓子を買い、商売繁盛と家内安全を祈る祭りです。2月9日午前0時(深夜)になると、神社で神事が執り行われ、神事終了後に小判型のお菓子の売り出しが始まり、販売は朝まで続きます。寛弘5年(1008)、当時の宮司の夢告をきっかけとして、「宮市」といわれる市が立つようになり、この祭りも始まったと伝えられています。(写真は平成27年のもの)

市祭り(小判買い)小判型の菓子を買う人々

積み上げられた小判積み上げられた小判

小判とお札小判とお札


また、翌10日(日曜)には、同じく岡太神社(粟田部町)で、「徳日参り(とくにちまいり)」という行事も行われます。こちらも午前0時(深夜)から朝方にかけて行われます。市指定文化財で平安後期の作と推定される「聖観音菩薩立像(しょうかんのんぼさつりゅうぞう)」を拝み、無病息災や家内安全を祈る行事です。お参りが終わった後には、桃の形をした干菓子をいただいて帰ります。

2月9日(土曜)から11日(月曜・祝日)の3連休に、粟田部町の岡太神社で3種類の行事が行われます。どの行事も地元の方々の熱意と努力によって受け継がれてきた貴重な文化遺産です。一般の方もご参加いただけますので、この機会にぜひ足をお運びください。

蓬莱祀の曳き回し2月11日に開催される蓬莱祀(おらいし)

受け継がれる心(1)粟田部の蓬莱祀1 平成31年2月5日

現在、武生公会堂記念館では、常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」を開催しています。
本展では、市内各地で時代を超えて受け継がれてきた、新年を祝い、五穀豊穣や家内安全などを願う無形民俗文化財を、関係資料や写真パネル、映像などでご紹介していますが、そのうちの「粟田部の蓬莱祀(あわたべのおらいし)」が2月11日(月曜・祝日)に開催されます。開催に先立って、2月2日(土曜)から3日(日曜)にかけて、地元のみなさんによって準備が行われました。(写真は平成27年のもの)

まゆ玉付けまゆ玉付け

たわら締めたわら締め

行事当日の11日(月曜・祝日)は、岡太神社にて12時半からの出発式典の後に、13時から山車の町内曳き回しが行われます。木遣り唄にあわせて、華やかに飾られた山車(だし)が大勢の人たちによって曳き回される様はにぎにぎしく、お正月行事にふさわしいものです。曳き回しに参加された方には、抽選で福を授かる「王副久餅」が配られますので、ぜひご参加ください。
今年の順路は次のとおりです。

13時 岡太神社(粟田部町)出発
13時半頃 お宿1  ワタナベ石油
14時15分頃 お宿2  花筐小学校
15時頃 お宿3  あいぱーく今立
15時45分頃 お宿4  粟田部町新橋付近
16時30分頃 お宿5  関組
17時30分頃 岡太神社(粟田部町)還御

茶席券の販売は本日から! 平成31年2月1日

3月3日はひなまつり!この日、ふるさとギャラリー叔羅では「春の市民茶会」を開催します。茶席担当は、たけふ茶道連盟 裏千家 和敬会さま。茶席券は本日、2月1日(金曜日)から発売中!春めく陽気を感じながら、お茶を楽しみましょう!皆様のご参加をお待ちしております。

※事前に茶席券の購入が必要となります。詳細はチラシをご覧ください。

茶会

武生公会堂記念館「新収蔵品展」始まりました! 平成31年1月25日

1月25日(金曜日)から、武生公会堂記念館において「新収蔵品展」が始まりました。近年、寄贈・寄託された資料・作品の数々をご紹介します。
また、特集展示として「本多家の忠臣、松本家-正勝から源太郎まで-」を開催しています。越前市と深いかかわりのある松本家から寄託された、貴重な資料をご覧ください。

新収蔵品展チラシ特集展示チラシ

仁愛大学学生創作展「わたしの日常」開催中! 平成31年1月24日

ふるさとギャラリー叔羅にて、仁愛大学の学生たちによる写真展が開催されています。授業の一環として取り組んだ今回の展示では、企画立案から展示までのすべてが学生たちによる制作となっています。サークル活動や、日々のふとした瞬間などを写した、心温まる作品の数々をぜひご覧ください。

  • とき/平成31年1月23日(水曜日)~1月27日(日曜日) 午前10時~午後6時
  • ところ/越前市ふるさとギャラリー叔羅

仁愛大学写真展写真展

文化財を守る - 文化財防火デーに伴う消防訓練が行われました。 平成31年1月20日

1月20日(日曜日)の午前9時から、芝原五丁目の飯部磐座神社(いべいわくらじんじゃ)で、南越消防組合や越前市消防団、地元の自警消防隊のみなさんにより、「第65回文化財防火デーに伴う消防訓練」が行われました。

初期消火地元のみなさんによる初期消火

自警消防隊による消火活動 自警消防隊による放水

文化財の搬出南越消防組合による文化財の搬出

昭和24年1月26日に法隆寺(奈良県)の金堂が炎上し、国宝の壁画の大半が失われたことから、1月26日が文化財防火デーと定められ、全国的に文化財防火運動が展開されております。今回の訓練もその運動の一環として行われたものです。
越前市内には指定文化財が237件あり、県内でも最も多くの指定文化財を保有する自治体です。また、指定文化財以外にも、地域の歴史や人々の営みの記録である貴重な文化遺産が残されています。
貴重な地域の文化遺産を守り、次の世代へ引き継いでいくためには、本日のように消防組合、消防団、地元のみなさまが一体となった訓練を行い、連携体制を確立することが大切です。

第4回アール・ブリュット展ふくい 開催中です。 平成31年1月18日

ふるさとギャラリー叔羅では、「第4回アール・ブリュット展ふくい」を開催しています。
県内の知的な障がいのある方を中心に募集された作品を展示しており、その優れた芸術性を社会全体で共有することを目的として開催されています。ひとつひとつの作品に込められた思いをぜひ実感して頂きたい展示となっています。

  • と き/平成31年1月16日(水曜日)~1月22日(火曜日) 午前10時~午後6時
  • ところ/越前市ふるさとギャラリー叔羅 ※月曜日は休館

アールブリュット展1 アールブリュット展2

公会堂記念館常設展
「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月-」始まりました! 平成31年1月16日

1月16日(水曜日)から、武生公会堂記念館常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」が始まりました。
平成最後の年が始まり、間もなく新しい時代を迎えるにあたって、市内各地で時代を超えて受け継がれてきた、新年を祝い、五穀豊穣や家内安全などを願う無形民俗文化財を、関係資料や写真パネル、映像などでご紹介しています。

常設展 春を祝い、幸を願う

<行事名> 正月 1日 越前万歳(奉納・初舞い)[国指定重要無形民俗文化財]

2月 9日 市祭り(小判買い)
2月11日 粟田部の蓬莱祀[国選択重要無形民俗文化財]
2月17日 惣田正月十七日講(ごぼう講)

<会 期> 平成31年1月16日(水曜日)~3月3日(日曜日)(月曜日、祝日の翌日は休館)
<開館時間> 午前10時~午後6時(入館は午後5時半まで)
<入館料> 無料

平成最後の年頭に、ふるさとの貴重な文化遺産を再認識していただく機会となれば幸いです。
皆様のお越しをお待ちしております! 

新年を言祝ぐ -越前万歳の初舞い- 平成31年1月4日

新年あけましておめでとうございます。
平成最後の年がスタートしましたが、みなさまは穏やかなお正月を迎えられましたでしょうか。
新しい年のはじまりを祝う行事は越前市内でもいろいろと行われますが、今回は味真野地区に伝わる新春の祝福芸「越前万歳」(国指定重要無形民俗文化財)をご紹介します。
毎年1月1日に初舞いが披露されますが、今年も味真野神社(池泉町)でのお家の繁盛を願う「舞込みお家万歳」奉納後に、味真野商工会館にて初舞いの会が行われました。
新年にふさわしい「ことぶき」や「三番叟(さんばそう)」等の演目が披露され、長年、越前万歳を継承されてきたベテランをはじめ、現役大学生や地元味真野小学校の子供たちまで幅広い世代の舞い手による万歳を、会場を訪れた多くの方々が楽しまれました。

万歳奉納(味真野神社)味真野神社での万歳奉納

ことぶき大学生による「ことぶき」

三番叟小学生たちによる「三番叟(さんばそう)」

木やりベテランによる「木やり」


現在、福井県立歴史博物館では、越前万歳を紹介する企画展「越前万歳―新しい年を言祝ぐ―」が開催されています。(2月26日まで)また、越前市武生公会堂記念館でも、1月16日からの常設展「春を祝い、幸を願う-越前市の正月・小正月行事-」にて、蓬莱祀(おらいし)やごぼう講などの行事と合わせて越前万歳をご紹介する予定です。(3月3日まで)
平成という時代が終わり、新しい時代を迎えようとしていますが、両館における展示が時代を超えて受け継がれてきたふるさとの貴重な財産に、改めて心を向ける機会となることを願います。

越前万歳企画展ちらし 県立歴史博物館企画展県立歴史博物館での展示風景

国指定重要無形民俗文化財「越前万歳」の奉納と初舞いのご案内 平成30年12月28日

味真野神社(池泉町)と味真野商工会館にて、新春を言祝ぎ、古来の伝統を受け継ぐべく、「越前万歳」の奉納と初舞いの会が開催されます。

越前万歳 奉納

場所 味真野神社拝殿(越前市池泉町 万葉の里味真野苑西隣)

  • 日時 1月1日 正午(12時)より 約10分

越前万歳 初舞

奉納に引き続き、12時30分より会場を移動し、初舞に入ります。

  • 場所 味真野商工会館2階
  • 入場 無料

駐車場は万葉の里味真野苑をご利用ください。
太夫と才蔵の祝言の掛け合いや舞、味真野地区の児童らによる万歳も予定しております。

新春の祝福芸をどうぞお楽しみください。

市内各施設の休館についてのお知らせ 平成30年12月28日

越前市武生公会堂記念館・越前市文化センター・越前市ふるさとギャラリー叔羅・いまだて芸術館の休館日についてお知らせいたします。

  • 越前市武生公会堂記念館:平成30年12月29日(土曜日)から平成31年1月15日(火曜日)まで館内燻蒸作業により休館いたします。
  • 越前市文化センター:平成30年12月29日(土曜日)から平成31年1月3日(木曜日)まで。
  • 越前市ふるさとギャラリー叔羅:平成30年12月28日(金曜日)から平成31年1月4日(金曜日)まで。
  • いまだて芸術館:平成30年12月29日(土曜日)から平成31年1月3日(木曜日)まで。

上記のとおり休館いたします。ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展 最終日!
平成30年12月24日

平成30年12月24日(月曜日・振替休日)は『生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展』 最終日となります!
9月21日から開催し、3か月もの長期間公開されていた本展覧会は前期「子どもを描いた画家ちひろ」・後期「絵画表現の可能性を求めて」と2部構成になっておりました。11月9日より後期展が始まり、作品も一新しております。
まだ前期展しかお越しになっていないお客様はぜひ後期展もお楽しみください。

また24日の午後1時30分からは、ハートフル・たけふ(アル・プラザ4階)にていわさきちひろの長男・松本猛さんと孫・春野さんの対談会が行われます!
対談会は午後3時までを予定しておりますので、対談後、公会堂記念館に来ていただいても十分にご覧いただけるお時間となっております。

世界中のこどもの幸せ・平和を願ったちひろの絵に込められた「いのちの輝き」をぜひ、お見逃しなく。

ちひろ展最終日

あなたを想う恋のうたの募集結果の報告がありました! 平成30年12月21日

7月1日から10月31日まで募集していた「あなたを想う恋のうた」の募集結果が、万葉の里・恋のうた募集実行委員会より市長に報告されました。
21回を迎えた今回は、昨年度より2,956首多い19,347首が国内外より寄せられました。
1月下旬に審査が行われ、入賞作品は3月上旬に発表されます。
恋のうた

いわさきちひろさんの長男・松本猛さんと孫・春野さんの対談会が行われます! 平成30年12月20日

現在、越前市武生公会堂記念館で開催中の『いわさきちひろの歩み展』関連イベントとして、いわさきちひろさんの長男・松本猛さんと孫・春野さんの対談会が開催されます!

ちひろさんの絵によく描かれる「子ども」それは「子ども」を大切に思うちひろさんの心でした。

そんなちひろさんに育てられた長男の猛さん、またその猛さんに育てられた春野さんのお二人が子育てに関する対談を行ないます!
お子様と一緒に対談が聞けるよう、NPO法人子どもセンターピノキオに協力をいただき、子どもが遊べる、休憩できるスペースを完備し、お子様の様子を見ながら安心して対談が聞けるようになっております!

子育てに不安がある方、悩みがある方、子育てを終えられた方も大歓迎の講演会です!
ぜひお越しください。

  • 日 時 : 平成30年12月24日(月曜日・振替休日)
  • 開 場 : ハートフル・たけふ(アル・プラザ武生4階) 多目的ホール
  • 参加費 : 無料
  • 定 員 : 200名(予約不要)
  • 特 典 : 先着順でポストカードプレゼント(なくなり次第終了)
    対談終了後には、両氏によるサイン会を開催します!(書籍購入者に限ります)

子育て対談

文化振興基金への寄付をいただきました 平成30年12月18日

武生佛教会様、丹南芸術家協会様、北陸電力株式会社丹南支店様より、チャリティーオークションの収益金199,345円のご寄付をいただきました。
文化振興のために、有効に活用させていただきます。
文化振興基金寄付

玉村正雄写真展4が開催されています! 平成30年12月18日

4週続けて開催されておりました、玉村正雄写真展が今週で最後となります。

最終週となる今回は白黒を基調としたシックな仕上がりの作品が展示されており、大きな作品も展示されています。
毎週の展示替えを楽しみにされていた方も、まだご覧になっていない方も、12月23日(日曜日)までの展示となっておりますので、ぜひお越しください。

玉村正雄Ⅳ1

武生公会堂記念館休館のお知らせ 平成30年12月17日

館内燻蒸作業のため、平成31年1月4日(金曜日)から1月15日(火曜日)まで、武生公会堂記念館を休館いたします。
武生公会堂記念館休館

絵本の読みきかせ会が開催されました! 平成30年12月16日

本日12月16日、武生公会堂記念館にて、特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」の関連イベントとして、「絵本の読みきかせ会(おはなしあのねの会)」が開催されました。色々な絵本が登場し、読みきかせの合間にも簡単な手あそびを楽しんだりと、始終和やかな雰囲気での開催となりました。

また、来週12月24日(月曜日・振替休日)には、いわさきちひろ長男・松本猛氏と孫・松本春野さんの対談会「ちひろの子育て・猛の子育て・春野の子育て」が越前市福祉健康センター多目的ホールにて開催されます。(※詳しくは特別展の関連イベント欄をご覧ください。)

皆さまのお越しをお待ちしています。

よみきかせ会

本日12月15日、武生公会堂記念館の入館料無料です! 平成30年12月15日

今から100年前の12月15日雪の日の朝、いわさきちひろさんが生まれました。生誕100年をお祝いして、本日は武生公会堂記念館で開催中の「いわさきちひろの歩み展」を無料でご覧いただけます。本日お越しくださった方にはいわさきちひろポストカードをプレゼントします。(なくなり次第終了)
ぜひ武生公会堂記念館にお立ち寄りください。

  • 開館時間:午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
  • 問合先:越前市武生公会堂記念館 電話0778-21-3900

生誕100年記念

玉村正雄写真展3が開催されています。 平成30年12月14日

先週に引き続き、ふるさとギャラリー叔羅ロビーでは、玉村正雄写真展が開催されています。水、雪、草花など、自然を写した写真が多く展示されております。

来週の火曜日には展示替えが行われますので、今回の展示は日曜日までお楽しみいただけます。普段とは違った、写真ならではの風景をご覧いただけますので、ぜひお越しください!

玉村写真Ⅲ1

12月14日は武生公会堂記念館の開館時間延長! 平成30年12月12日

12月14日に越前市武生中央公園にて、いわさきちひろさんの生誕100年をお祝いする前夜祭が開催されます。
越前市武生公会堂記念館では、この前夜祭にあわせて12月14日の開館時間を夜9時まで延長します。ぜひ武生公会堂記念館まで足をお運びください。

  • 日時 12月14日(金曜日) 午後9時まで開館(入館は午後8時30分まで)
  • 会場 越前市武生公会堂記念館
  • 入館料 一般500円(高校生以下、障がいのある方とその介助者1人は無料)

南正時ふるさと鉄道写真展が開催されます! 平成30年12月11日

越前市出身の著名な鉄道写真家・南正時さんの鉄道写真展がふるさとギャラリー叔羅で開催されます!福武線をはじめ、懐かしい南越線、最新の北陸新幹線、今では見ることの無くなったSL(蒸気機関車)の写真など合計で60点以上もの作品が展示されています!

12月23日(日曜日)には南正時さんのトークショーが13時30分から、そのあと14時30分からはギャラリートークも開催され、トークショー以外の時間には鉄道模型の運転会も行ない、大変賑やかな1日となっております!

小さなお子様からご家族皆様でお楽しみいただける展覧会となっておりますので、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください!

  • 会場 越前市ふるさとギャラリー叔羅
  • 開館時間 午前10時から午後6時まで(入館は午後5時30分まで)
  • 休館日 12月17日(月曜日)、12月24日(月曜日)
  • 入館料 無料
  • お問い合わせ先 越前市まちづくり・総合交通課 0778‐22-3704

南正時展1 南正時展2 南正時展3

武生公会堂記念館で「絵本の読みきかせ会」が開催されました! 平成30年12月8日

現在、武生公会堂記念館で開催中の特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」の関連イベントとして、「絵本の読みきかせ会」が開催されました。いわさきちひろさんの絵本を中心に、たくさんの絵本を楽しんでもらいました。次回は、12月16日(日曜日)開催予定です。

絵本の読み聞かせ会

次回開催日

  • 日時 平成30年12月16日(日曜日)午後1時30分から(30分程度)
  • 会場 武生公会堂記念館 貴賓室
  • 参加費 無料
  • 定員 20人(申込不要、先着順)

(注)イベント参加者には「いわさきちひろのポストカード」をプレゼントします(なくなり次第終了)

入館無料券のご利用はお早目に 平成30年12月7日

武生公会堂記念館でご利用いただける入館無料券の期限にご注意ください。

越前市広報11月号の裏表紙に掲載されています入館無料券をお使いいただくと、現在開催されている特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」 の入場料が無料(一枚に付きお一人のみ)になります。(注)コピー不可

無料券の使用は12月14日までとなっておりますので、ぜひこの機会に足をお運びください!

入館無料券

たけのっ子劇場、公演迫る! 平成30年12月6日

12月9日(日曜日)は文化センターへ!

第17回たけのっ子劇場公演 子どもミュージカル『夢の図書館~不思議な本の物語』が開催されます。たけのっ子劇場は小学生・中学生を中心とした演劇活動を通し、子どもの成長や思い出作りに取り組まれています。年齢や環境の違う子どもたちが力を合わせてつくりあげる、素敵な舞台をお楽しみください。

  • とき/2018年12月9日(日曜日) 午後2時開演
  • ところ/越前市文化センター
  • 料金/一般1,000円、友の会800円、小中学生800円、幼児無料((注)全席自由席)

たけのっ子劇場

武生公会堂記念館休館のお知らせ 平成30年12月5日

館内燻蒸作業のため、平成31年1月4日(金曜日)から1月15日(火曜日)まで、武生公会堂記念館を休館いたします。
武生公会堂記念館休館

玉村正雄写真展2が開催されています! 平成30年12月4日

先週に引き続き、ふるさとギャラリー叔羅ロビーにて玉村正雄写真展が開催されています!先週の作品とは一風変わった作品が展示されておりますので、ぜひ今週もお立ち寄りください!また、2階展示室では12月8日(土曜日)までチャリティーオークションが開催中ですので、合わせてご覧ください。

玉村2回1

第44回 歳末チャリティーオークションが開催されます! 平成30年11月30日

平成30年12月1日(土曜日)から12月8日(土曜日)まで、ふるさとギャラリー叔羅で第44回 歳末チャリティーオークションが開催されます!「書」「工芸」「絵画」「写真」等の作品が展示・販売されており、価格は入札で決定します!
2階展示室がオークション会場となっており、1階常設展示室は、丹南芸術家協会に加盟する方の作品が展示されています。
1階の作品はオークション作品ではないのでご注意ください。

購入したい作品がございましたら、受付で入札表をもらい、金額を記入して、受付にあります「入札箱」にご投函ください。収益金は、越前市「福祉基金」「文化振興基金」に寄付されます。鑑賞のみでも大歓迎ですので、皆様お越しください。

  • と き 平成30年12月1日(土曜日)から12月8日(日曜日) 午前10時から午後6時まで
  • と こ ろ ふるさとギャラリー叔羅

お問い合わせは 北陸電力(株)丹南支店 総務担当(0778-23-1215) まで

チャリティ1
チャリティ2

市民茶会 師走の茶会が開催されます! 平成30年11月29日

ふるさとギャラリー叔羅では、12月9日(日曜日)に「師走の茶会」が行なわれます!
今回の茶席は 表千家越前長生会(越前市華道茶道連盟) が担当します。

  • 1席目 午前10時
  • 2席目 午前10時40分
  • 3席目 午前11時20分
  • 4席目 正午
  • 5席目 午後0時40分
  • 6席目 午後1時20分
  • 7席目 午後2時

となっており、準備の都合上、事前に茶席券を購入してご参加ください。
ご予約はふるさとギャラリー叔羅(0778-23-5811)までご連絡ください。

  • と き 平成30年12月9日 午前10時から午後2時まで
  • と こ ろ 越前市ふるさとギャラリー叔羅 茶室
  • 茶席数 7席(1席10名まで)
  • 茶席券 一人 1,000円
  • 担 当 表千家 越前長生会(越前市華道茶道連盟)

詩のない歌謡曲~心に残る名曲の数々~が開催されます! 平成30年11月29日

12月2日(日曜日)には、越前市いまだて芸術館にてたけふプティト・アンサンブルが主催する『詩のない歌謡曲~心に残る名曲の数々~』が開催されます!

主な演奏曲目

  • 第一部 作曲家”平尾昌晃を偲んで”
    霧の摩周湖・よこはまたそがれ・ふるさと・瀬戸の花嫁 他
  • 第二部思い出の残る歌謡曲の数々
    全他20数曲

入場料は1,000円(全席自由)・中学生以下は無料です!お問い合わせは、越前市いまだて芸術館(0778-42-2700)まで!
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

  • 日時 2018年12月2日(日曜日)
  • 時間 午後1時30分開場 午後2時開演
  • ところ 越前市いまだて芸術館
  • 入場料 1,000円(全席自由)・中学生以下無料
  • 指揮 篠田洋(音楽監督、構成、編曲)
  • 司会 橋詰充子

玉村正雄写真展1が開催されます! 平成30年11月27日

ふるさとギャラリー叔羅のロビーにて、玉村正雄写真展が開催されています!11月27日(火曜日)から12月2日(日曜日)までの開催ですが、12月中は週ごとに展示替えを行ない、計4回の写真展を開催します。今週は第1回目の展覧会となりますので、ぜひご覧ください。

  • 会場 ふるさとギャラリー叔羅
  • 期間 11月27日(火曜日)から12月2日(日曜日)
  • 開館時間 午前10時から午後6時まで

パッチワーク・キルト展が開催されます! 平成30年11月21日

ふるさとギャラリー叔羅で、パッチワーク・キルト展が開催されます。色とりどりのパッチワークがずらりと並んでおりますので、ぜひご覧ください。

  • 会場 ふるさとギャラリー叔羅
  • 期間 11月21日(水曜日)から11月25日(日曜日)
  • 開館時間 午前10時から午後6時(最終日は午後4時30分)まで

アートナビが開催されます! 平成30年11月20日

11月24日(土曜日)に、越前市文化センター3階の301号室にて「新人学芸員によるアートナビ!2018」が開催されます!日本の絵画史の大きな流れを簡単に理解しましょう!狩野派や土佐派、いろんな流派があるけれど、その違いってなんだろう。
美術鑑賞を始めたばかりの人、ちょっと美術に興味がわいてきた人におススメ!鑑賞に役立つ基本的な知識を身につける講座です!

  • 平成30年11月24日(土曜日) 午前11時から正午まで
  • 越前市文化センター 会議室301
  • 受講料無料
  • 要申込(申込先 越前市文化センター 0778-23-5057まで)

絵本の読みきかせ会が開催されました! 平成30年11月19日

11月18日(日曜日)に、武生公会堂記念館において特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」の関連イベントとして「絵本の読みきかせ会」が開催されました。当日は多くの方に参加いただき、いわさきちひろさんの手がけた絵本の世界を堪能しました。

次回の「絵本の読みきかせ会」は12月8日(土曜日)の予定です。参加者の方には、先着順でちひろのポストカードをプレゼントします。
ぜひ武生公会堂記念館まで足をお運びください。

  • 日時 平成30年12月8日(土曜日)、12月16日(日曜日) 午後1時30分から
  • 会場 越前市武生公会堂記念館 貴賓室
  • 参加費 無料

11月17日、18日は入館無料![武生公会堂記念館] 平成30年11月16日

秋のイベント「第16回関西文化の日」の開催にあわせ、11月17日(土曜日)、11月18日(日曜日)は武生公会堂記念館の入館が無料になります。

現在開催中の特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」を無料で観覧していただけるまたとない機会となっています!同じく入館無料の「ちひろの生まれた家」記念館とあわせて楽しむのもオススメです!皆さまのご来館をお待ちしています。

映画上映会のお知らせ 平成30年11月14日

11月17日(土曜日)に越前市文化センターにて、映画「カレーライスを一から作る」(上映時間96分)を上映します。
とある大学の一風変わった課外ゼミ。2015年の内容は何と、一杯のカレーライスのため、米やスパイス・肉、果ては食器にいたるまで文字通り全てを一から作ること!そんな途方もない計画の一部始終を記録したドキュメンタリー映画です。人間が生きるために必要なこととは?当たり前のことから生まれる気づきとは?その答えは映画の中で!

皆さまのご来場をお待ちしています。

ちひろ美術館学芸員によるギャラリートークが開催されました! 平成30年11月13日

現在、武生公会堂記念館で開催中の特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」の関連イベントとして、11月10日(土曜日)に『ちひろ美術館学芸員によるギャラリートーク』が開催されました。

当日は、多くの方にご参加いただき、後期展で展示替えしたばかりのピエゾ作品の解説を熱心に聞いていただきました。
後期展は12月24日(月曜日・振休)までの開催予定です。ぜひ武生公会堂記念館まで足をお運びください。

第13回越前市民芸能祭開催中!平成30年11月11日

第13回越前市民芸能祭が、11月10日、11日に両日とも13時から越前市文化センターで開催されています。様々なジャンルの発表があります。ぜひお越しください。

花筐絵画展表彰式が開催されました。平成30年11月10日

10回目を迎える花筐絵画展。小学生、中学生、高校生から1500点の応募がありました。その表彰式が11月10日に花筐公民館で行われました。
入賞された方はおめでとうございます。この花筐絵画展は、18日まで嶋会館と花筐公民館で開かれています。

特別展「いわさきちひろの歩み展」後期展が始まりました! 平成30年11月9日

11月9日(金曜日)から、武生公会堂記念館において特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」後期展が始まりました。
後期展は「絵本表現の可能性を求めて」をテーマに、いわさきちひろが手がけた絵本の数々をご紹介しています。ぜひ武生公会堂記念まで足をお運びください。

市美表彰式1

  • 会期/平成30年11月9日(金曜日)から12月24日(月曜日・振休)
  • 開館時間/午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)
  • 休館日/毎週月曜日(月曜日が休祝日の場合は翌平日)
  • 会場/越前市武生公会堂記念館 展示室2、3
  • 入館料/一般500円(高校生以下、障がいのある方とその介助者1人は無料)、「ちひろの生まれた家」記念館との共通入館券 一般600円

第13回 越前市民芸能祭についてのお知らせ 平成30年11月9日

11月10日(土曜日)から越前市文化センター大ホールにて開催される、第13回 越前市民芸能祭についてお知らせいたします。
2日間、数多くの団体が出演されますので、ぜひお越しください。

第1部

  • とき 平成30年11月10日(土曜日)
  • ところ 越前市文化センター 大ホール
  • 開演時間 午後1時から午後4時

第2部

  • とき 平成30年11月11日(日曜日)
  • ところ 越前市文化センター 大ホール
  • 開演時間 午後1時から午後4時

まえだ洋裁教室50周年記念 展示会のお知らせ 平成30年11月9日

11月9日(金曜日)からふるさとギャラリー叔羅にて、まえだ洋裁教室50周年記念展示会「輪衣和衣展(WAI WAI TEN)Part8」が開催されます。3年に一度の展覧会で、会員の皆さまによる力作が数多く出展されています。まるで洋装店に来たかのような楽しい展示空間となっていますので、多くの方のご来場をお待ちしています。

  • とき/2018年11月9日(金曜日)から11日(日曜日) 午前10時から午後5時まで
  • ところ/越前市ふるさとギャラリー叔羅

かみなりちゃんのおうち コンサートが開催されます! 平成30年11月7日

11月11日(日曜日)に越前市文化センター隣の複合施設「かみなりちゃんのおうち」にてコンサートが行われます!
筝曲演奏でご活躍される「アララギ楽苑」さんのお琴や十七弦の演奏のほか、絵本に演奏を合わせた、「驚き」「楽しみ」あふれる読み聞かせも行ないます!

  • 開演 午前11時から(40分)
  • 出演 アララギ楽苑(田村佳子・小川美苗)ほか
  • 入場無料
  • お問い合わせ 越前市文化センター(0778-23-5057)

ぜひお越しください!

特別展「いわさきちひろの歩み展」後期展は11月9日からです! 平成30年11月6日

現在、武生公会堂記念館では12月24日(月曜日)まで特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」を開催しています。
11月5日(月曜日)から11月8日(木曜日)までは展示替え作業の為、特別展はご覧いただけません。

後期展は11月9日(金曜日)からです。なお、常設展は通常通りご覧いただけます。

市民いけばな展も開催されました! 平成30年11月6日

11月2日(金曜日)から3日(土曜日)にシピィにて、市民いけばな展が開催されました。
市内各流派のみならず、体験学習子供教室の作品も展示され、大変華やかな会となりました。

第13回越前市民美術展の表彰式が行われました。 平成30年11月5日

11月4日(日曜日)に第13回越前市民美術展の表彰式が行われました!

市美表彰式1

  • 入賞者は次の通りです。
表彰者1
表彰者2

 

総計228点の出品をいただきました。ありがとうございました。

第13回越前市民文化賞表彰式が行われました。 平成30年11月5日

11月3日(土曜日)に越前市福祉健康センター4階 多目的ホールにて第13回越前市民文化賞表彰式が行われました。

文化賞2

  • 市民文化功労賞

澤崎 豊子 栃の木会
谷川 碩志子 小原流武生緑葉会
細野 嘉寿美 文房流素園会
山本 清子 武生現代文学会

  • 市民文化奨励賞

池内 尚子 筝曲たまゆら会
大西 路野 藤路会
岡田 有旦 越前市俳句連盟
川本 恵美子 民謡昭絵の会
三浦 喜美恵 紫式部太鼓保存会
蓑輪 照雄 今立盆栽愛好会

受賞された皆様には、お祝い申し上げます。

「いわさきちひろの歩み展」前期展は11月4日まで! 平成30年11月3日

現在、武生公会堂記念館で開催中の特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」前期展は11月4日(日曜日)までです。
後期展は「絵本表現の可能性を求めて」をテーマに、ちひろが手がけた絵本の数々をご紹介します。

なお、11月5日(月曜日)から11月8日(木曜日)までは展示替え作業の為、特別展はご覧いただけません。

いわさきちひろの歩み展

引接寺所蔵「金銀鍍菊花文散銅水瓶」が国の重要文化財に指定されました 平成30年10月31日

武生公会堂記念館に寄託されている引接寺(京町三丁目)所蔵の金銀鍍菊花文散銅水瓶(きんぎんときっかもんちらしどうすいびょう)が、10月31日付けで文部科学省告示第208号にて国の重要文化財に指定されました。
工芸では、越前市で初めての重要文化財となります。
なお、本水瓶については、越前市発行の『文化財からみる 越前市の歴史文化図鑑』にも詳細に説明されていますので、この機会にぜひご覧ください。武生公会堂記念館、越前市図書館にて税込2,700円で販売しております。

引接寺水瓶

武生公会堂記念館に校外学習に来てくれました! 平成30年10月30日

丈生幼稚園のみなさんと花筐小学校の3年生が武生公会堂記念館に校外学習に来てくれました。越前市の歴史や特別展「生誕100年記念 ピエゾグラフによる いわさきちひろの歩み展」を見学されました。武生公会堂記念館では、展示解説も随時行っておりますので、一度ご連絡ください。(0778-21-3900)

ちひろ丈生幼稚園1
ちひろ花筐

越前市民美術展 開催中 平成30年10月29日

市民美術展を10月28日(日曜日)から開催しています。ジャンルは絵画・造形、日本画、水墨画、書道、彫刻、工芸、手芸と多岐に渡り、すべて市民の皆様から公募した作品となっています。ぜひご観覧ください。

市民美術展2

ハガキ絵に残す 昭和~平成の記憶 平成30年10月25日

本日より、ふるさとギャラリー叔羅にて「ハガキ絵に残す 昭和~平成の記憶『ふるさと再発見』」が開催です。上野谷 憲示氏によって描かれた武生のまちなみは600点以上にのぼり、今は懐かしい景色を集めたコーナーも。水彩ならではの淡いタッチが、より一層ノスタルジーを感じさせます。ぜひお見逃しなく!

  • とき 平成30年10月25日(木曜日)から11月4日(日曜日)午前10時から午後5時30分
    (注)29日(月曜日)休館
  • ところ 越前市ふるさとギャラリー叔羅

ハガキ絵2

情報発信元

教育委員会事務局 文化課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)