越前市教育委員会表彰について

最終更新日 2018年12月13日

情報発信元 教育振興課

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11月3日文化の日に表彰式を開催しました。

越前市教育委員会では、本市の社会教育、学校教育、学術文化、保健体育などの振興発展に尽くされた個人や団体の方々を毎年表彰しており、今年も11月3日文化の日に表彰式を開催しました。

平成30年度の受賞者を紹介します。

教育功労者表彰

長年にわたり教育の振興発展に貢献された個人や団体を表彰します。

部門 氏名
(敬称略)
功績等

 




 

後藤 丈子

長年にわたり、図書館をはじめ、幼稚園、小中学校、かこさとしふるさと絵本館等での読み聞かせボランティアとして積極的に活動されるとともに、平成28年度の市子ども読書活動推進計画の改定の際には委員として尽力されるなど、幼少期から本に触れることの大切さを広く啓発し、子どもの読書活動の推進に貢献されている。
また、市内の福祉施設にも出向いて高齢者向けのおはなし会を開催するなど、あらゆる年代が、いつでも、どこにいても読書に親しむことのできる環境づくりに貢献されている。

 




 

柏谷 敏晴

 

平成3年、武生市東千福町子ども会役員に就任以来、子ども会活動に携わり子ども達の健全育成に貢献されている。
また、平成9年から、武生市子ども会育成連絡協議会の地区代表委員、体育部副部長・部長を歴任し、平成16年からは、同協議会事務局長、副会長を経て、平成26年から、会長として同団体活動の活性化並びに資質の向上に貢献され、現在も、子ども会リーダーの育成に積極的に取り組まれている。

 




 

小木 正好

平成元年、武生市松森町子ども会役員に就任以来、子ども会活動に携わり青少年の健全育成に貢献されている。平成4年から、武生市子ども会育成連絡協議会の体育部・総務部・育成指導部において活動され、行事づくり等に貢献された。
また、平成10年からは、武生市ジュニアリーダー指導者会において、中高生のリーダー育成に貢献された。現在も同団体会長として、青少年のリーダー育成に積極的に取り組まれている。

 




 

平岡 正実

長年にわたり、学校教育ならびに教育行政に情熱を注がれ、多くの教育実践に尽力された。
特に、国語科教育の発展に貢献するとともに、地域と進める体験事業を通して、地域に根ざした学校教育の振興・発展に努められた。
また、福井県教育委員会学校教育課指導主事、学校教育振興課管理主事、義務教育課参事として、教育行政の充実・発展に寄与されるとともに、越前市国語科研究部長、越前市道徳研究部長、越前市小・中学校長会長として、学校教育発展のため、卓越した指導力と情熱をもって学校経営の研究、実践に取り組むなど、市学校教育の牽引役として、優れた手腕を発揮された。 

 




 

直江あけみ

長年にわたり、学校教育に情熱を注がれ、確固たる教育理念に基づき、卓越した指導力と情熱を持って学校教育の充実・発展に努められた。
特に特別支援教育において、福井県特殊教育センター特殊教育主事として、同センターの基礎体制づくりの礎を築くなど、特別支援教育の充実・発展に大きく貢献された。
また、定年退職後も7年間にわたり、市の就学指導委員会委員長を務め、インクルーシブ教育システムの構築に尽力され、一人一人の子どもの教育的ニーズに応じた支援の充実を図るとともに、継続的な教育支援を可能とする機能を拡充させるなど、市就学指導の牽引役として、優れた手腕を発揮された。

 

学術

 

北野 庄司

昭和56年に劇団入団後、平成7年より「劇団AOITORI」代表を務める。その活動は市に留まらず丹南地域にも広げており、今年、越前市の「シアターWA電話A」とのダブル公演の開催など、新たな取り組みにも挑戦し、演劇界全体の発展に貢献されている。
また、越前市文化協議会芸能部事務局理事として市民芸能祭の開催に尽力している。

教育奨励賞

教育各分野で顕著な業績、特筆すべき研究があり、今後の活躍が期待される個人や団体を表彰します。

部門 氏名
(敬称略)
功績等

 




 

長谷川孝幸

平成10年、武生市体育指導委員(現スポーツ推進員)に就任以来、菊花マラソン、市民体育大会等の行事に参加協力し、本市の生涯スポーツの振興・発展に寄与されている。
また全国、北陸、県並びに市のスポーツ推進委員会等に参加し、取得した知識や技能を生かし、市のスポーツ振興をはじめ地区の体育振興に積極的に取り組まれている。

受賞者写真

平成30年度表彰式

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教育委員会事務局 教育振興課

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