ビオトープには、どんな生きものがすんでるの?
メダカ カワニナ

メダカは大きくなっても全長4cm 淡水性の巻き貝。ホタルの幼虫
にしかならない日本で一番小さな はこのカワニナを食べて大きくなります。
淡水魚です。
タイコウチ ガムシ

池や沼などの流れのない水域で生活し 幼虫は鋭いあごで小動物を捕らえ餌
ます。泳ぎが下手で藻の間を静かに歩きます。 としますが、成虫は水草などを食べます。
ヌマエビ ミズカマキリ

淡水えびの一種で、泥土中の有機物を食べます。 田んぼ、池沼などの流れのないところに
すみ尾端から長い呼吸管をシュノーケル
のように水面にだして呼吸します 。
ホタルの幼虫 クロスジギンヤンマ

幼虫の間は水中で生活しています。その頃はもっぱ 春4月頃出現し6月頃まで見られるが夏の
らカワニナを食べています。幼虫時代は食欲旺盛で 終わりごろにも採集されます。浮葉植物の
30~50匹のカワニナを食べます。 組織に産卵します。
メダカをねらって、ザリガニも泥の中にかくれているよ。
そして・・・ザリガニをねらって、シロサギもやってくるよ。
草むらの中に、鳥たちの卵を見つける事もあるんだ。
ビオトープは、自然がいっぱいだよ。



