日野川東部(今立処理区)の場合
(負担金の算出基準となる「公共ます」)
この負担金は、受益者に対し、敷地内に設置される公共ますの数を算出基準にして、一回限りのご負担をいただくものです。
公共ますの設置工事は、下水道本管工事の際に、受益者(公共ます設置申請者)と位置を決定し実施します。1敷地に1ケ所設置が原則です。
(負担金の額)
受益者負担金の額は、1敷地につき30万円です。
※公共ますは、1敷地に1ケ所設置が大原則です。
申請により2ケ所以上の設置もできますが、その場合の負担金の額は、60万円、90万円と公共ますの設置数に応じて大きくなりますのでご注意ください。
(受益者の申告)
下水道の本管工事が近づきましたら、「下水道事業受益者負担に関する申告書」及び「公共ます設置申請書」を提出していただきます。
これらの申告、申請に基づき、公共ますを設置し、受益者を確定します。ご協力をよろしくお願いいたします。
(受益者に変更があったとき)
負担金納付の途中で、土地の売買などで受益者が変わった時は、すぐに異動申告書により受益者変更の届出をしてください。この手続きが済まない限り、従前の受益者が引き続き負担金を納めていただくことになります。
(負担金の納付方法)
負担金の納付方法は、次の3通りです
(負担金30万円の場合の納付額)
- 負担金総額の一括納付
→ (31,350円の前納報奨金がつくため、納付額は、268,650円) - 各年度分の一括納付 年1回×5年
→ (各年度1,350円の前納報奨金がつくため、各年度の納付額は、58,650円) - 分割納付 20回分割=年4回×5年
→ (前納報奨金はありません。各期の納付額は、15,000円)
| 区 分 | 一括納付 第1期 |
第2期 |
第3期 |
第4期 |
| 納 期 | 6月30日 | 9月30日 | 12月25日 | 2月末日 |
賦課年の6月初旬に一括納付も含めた納入通知書を送付いたします。最寄りの金融機関で納めてください。
また、口座振替もご利用いただけます。振替日は各期別の25日(土、日、祝日の場合は翌営業日)になります。
口座振替申込書は下水道課に備え付けてあります。
(前納報奨金制度)
有利な前納報奨金制度があります。納入通知書には、あらかじめ前納報奨金を記載した一括納付の納付書が入っています。
報奨金の計算方法は、納期前に納付した納期数に応じ、次の表による率を乗じて得た合計額となります。(1期の負担金額=15,000円)
| 前納する期数 | 1期 | 2期 | 3期 | 4期 | 5期 | 6期 | 7期 | 8期 | 9期 | 10期 | 11期 | 12期 | 13期 | 14期 | 15期 | 16期 | 17期 | 18期 | 19期 |
| 交付率(%) | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 奨励金額(円) | 300 | 450 | 600 | 750 | 900 | 1,050 | 1,200 | 1,350 | 1,500 | 1,650 | 1,800 | 1,950 | 2,100 | 2,250 | 2,400 | 2,550 | 2,700 | 2,850 | 3,000 |
| 奨励金計(円) | 300 | 750 | 1,350 | 2,100 | 3,000 | 4,050 | 5,250 | 6,600 | 8,100 | 9,750 | 11,550 | 13,500 | 15,600 | 17,850 | 20,250 | 22,800 | 25,500 | 28,350 | 31,350 |
前納報奨金の計算方法
前納報奨金額 = 前納する額 × 前納する期数に対応する交付率(%)
〔計算例〕
負担金総額300,000円(公共ます1箇所)を賦課年度の6月30日までに一括納付する場合
前納報奨金は31,350円 よって、 納付額は300,000-31,350=268,650円になります。



