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ビオトープの住人たち

更新日 2010年2月9日 情報発信元:下水道課

ビオトープには、どんな生きものがすんでるの?

メダカ                                   カワニナ

メダカ                     カワニナ

  メダカは大きくなっても全長4cm                    淡水性の巻き貝。ホタルの幼虫
  にしかならない日本で一番小さな                    はこのカワニナを食べて大きくなります。
  淡水魚です。 

タイコウチ                                  ガムシ

 タイコウチ                   ガムシ

  池や沼などの流れのない水域で生活し                 幼虫は鋭いあごで小動物を捕らえ餌
  ます。泳ぎが下手で藻の間を静かに歩きます。            としますが、成虫は水草などを食べます。 

ヌマエビ                                  ミズカマキリ 

ヌマエビ                    ミズカマキリ

  淡水えびの一種で、泥土中の有機物を食べます。           田んぼ、池沼などの流れのないところに
                                           すみ尾端から長い呼吸管をシュノーケル
                                           のように水面にだして呼吸します 。


 

ホタルの幼虫                               クロスジギンヤンマ 

ホタルの幼虫                    クロスジギンヤンマ

  幼虫の間は水中で生活しています。その頃はもっぱ         春4月頃出現し6月頃まで見られるが夏の
  らカワニナを食べています。幼虫時代は食欲旺盛で          終わりごろにも採集されます。浮葉植物の
  30~50匹のカワニナを食べます。                     組織に産卵します。

 

 
メダカをねらって、ザリガニも泥の中にかくれているよ。
そして・・・ザリガニをねらって、シロサギもやってくるよ。
草むらの中に、鳥たちの卵を見つける事もあるんだ。

ビオトープは、自然がいっぱいだよ。

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