ビオトープマップ

最終更新日 2010年2月9日

情報発信元 下水道課

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ビオトープってなぁに

ドイツ語で「いろいろな生き物が自分たちの力で生きていける環境」のことだよ

土の部分が少なくなった街中でも、昔の小川や池や草原を再現する事によって、かって棲んでいた生物たちが戻ってきます。
ビオトープはこのように昔の里山の自然に戻す事ができるのです。 

ビオトープ看板
ビオトープ池
冬のビオトープ

ビオトープ地図

このビオトープは、大きく分けて
「水路」「田んぼ」「ビオトープ池」で構成されています。

水路

せきを設けて浄化素材(石、木炭、砂利など)を入れてあります。水路内での流速は0.1から0.3メートル毎秒程度となるように流量を調整しています。 

田んぼ 

昔の里山はいろんな形の田んぼが段々に並びその間を縫うように水路が走っていました。そのような昔の風景を「へっこん田」と「くぼん田」で再現しています。また、水路と田んぼの間をメダカが行き来しています。

ビオトープ池

見えやすいように浅いところに(深さ20センチメートル以下)メダカの学校ゾーン、敵からかくれる深いところに(深さ50センチメートル)メダカの運動場ゾーンと、大きく2つのエリアに分けています。 

ビオトープで見れる植物1
ビオトープで見れる植物2
ビオトープで見れる植物3
ビオトープで見れる植物4

 

情報発信元

建設部 下水道課

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