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受益者負担金制度

更新日 2013年4月1日 情報発信元:下水道課

「受益者負担金(分担金)制度」とは?

   公共下水道は、道路や公園などのように市民全体が利用できる施設とは異なり、この恩恵を受けることができるのは、下水道整備区域内に住む特定の人たちです。下水道が整備されますと、生活環境が向上し、家庭や事業所からの排水が側溝や水路に流れなくなることにより、周辺の水環境も改善されます。この事業による効果は大きなものがあります。

 一方で、下水道事業には多額の建設費用がかかります。国・県からの補助金に加えて越前市も借入れによる多額の投資をしています。そこで、できるだけ早く計画的に下水道整備を推進するために、利益を受ける特定の人たち(受益者) に建設費用の一部のご負担をお願いしようとする制度です。

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