文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

平成29年度木造住宅耐震診断等促進事業について

更新日 2017年8月23日 情報発信元:建築住宅課

 平成28年4月に発生した熊本地震では、多くの住宅が倒壊し、特に昭和56年5月以前の旧耐震基準で建てられた住宅に被害が集中しています。越前市では木造住宅の耐震診断や耐震改修に対する補助を行っています。旧耐震基準の住宅にお住まいの方は、地震による被害から人命を守るため、できるだけ早く耐震化することをお勧めします。
 ※空き家や賃貸住宅は補助対象外です

1.申し込みいただける内容

  a「耐震診断(一般診断法)」
   
一般財団法人日本建築防災協会編集による「木造住宅の耐震診断と補強方法」に掲載されている
   「一般診断法」に基づいて耐震診断を行います。
   b「補強プランの作成」
   
耐震診断の結果に基づき、具体的な補強方法、概算の経費について提案します。   
  ※aとbをセットでお申し込みください。

2.派遣費用

 「耐震診断」+「補強プランの作成」にかかる費用100,000円のうち、申込者の負担は10,000円
 100,000円のうち、90,000円を国、県、市が補助いたします。

費用負担割合の図 
※平成22年度以前に耐震診断をされた方が補強プランを申し込む場合はご相談ください。
  (平成23年に診断基準が変更されたため、再診断が必要な場合があります。)

3.募集期間

  平成29年4月14日から平成30年1月31日まで
 ※募集件数に達した時点で受付を終了します。

4.募集件数

  残り 16件 (平成29年8月23日現在)

5.対象の住宅

A及びBを満たす住宅
 A:在来工法(在来軸組構法等)または枠組み壁工法(ツーバイフォー工法)による一戸建て木造住宅
 B:昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅
 
※店舗併用住宅の場合は延床面積の2分の1以上が住宅の用途であるもの

6.申し込み資格

 ア.越前市内の対象となる木造住宅に自ら居住し、所有している方
 イ.市税を滞納していない方

7.提出書類

 ア.申込書(様式第1号)…建築住宅課でお渡しします。
   下記のリンクからダウンロードすることもできます。
    越前市木造住宅耐震診断等促進事業申込書(ワード形式)
    越前市木造住宅耐震診断等促進事業申込書(PDF形式)

 イ.添付書類
  A.住宅の位置図(住宅地図等の写し)
  B.住宅の所有者及び建築年月が確認できる書類(固定資産証明書(家屋))        
  C.平成29年度納税証明書(市税に滞納なし)
  D.居住を証明できる書類(住民票
    ※固定資産証明書、納税証明書、住民票は市民課または今立総合支所市民福祉課で発行いたします。
  E.同意書(様式1-2号)
     同意書(ワード形式)
     同意書(PDF形式)

8.その他

  ・耐震診断及び補強プランの作成は福井県建築士事務所協会から派遣された耐震診断士が行います。
  ・診断士の派遣を決定した場合、派遣決定通知書により診断士の氏名、派遣の日時を申込者本人に通知します。
  ・耐震診断報告書、補強プランの見本を下記からダウンロード可能です。
    耐震診断報告書(見本)
    補強プラン(見本)
 

【関連リンク先】

関連ファイル

PFDファイルをご覧いただくには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、ソフトウエアをダウンロードしてご覧ください。
Adobe Readerのダウンロード

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:建設部 建築住宅課    建築住宅課トップページへ戻る

電話: 0778-22-3074 ファックス: 0778-22-3067
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: kenchiku@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)