越前市住宅防火対策促進事業補助金

最終更新日 2019年4月12日

情報発信元 建築住宅課

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概要

防火地域又は準防火地域内の既存住宅の防火対策工事を行う場合、その費用の一部を補助します。

(補助率:3分の1、補助額:最大50万円)
 

●注意点
工事請負契約前に交付申請書を提出してください。
提出前に契約された場合は補助の対象となりません。
 

本事業の補助対象経費について、次世代住宅ポイントとの併用はできません
(対象住宅が中心市街地に立地している場合。詳しくはお問い合わせください。)

用語の定義

○防火対策工事とは
住宅を建築基準法に規定する防火地域(準防火地域内の住宅にあっては準防火地域)の建築物の基準に該当させるための屋根、外壁、軒裏及び開口部の改修工事をいう。
 (一級建築士又は二級建築士が設計内容を確認し、施工監理を行う工事に限る。)
 

○所有者とは
登記上の所有者又は固定資産税の納税義務者(登記上の所有者と親族関係である場合に限る。)である者をいう 。

対象者

対象住宅の所有者で、防火対策工事を行う者

対象要件

対象住宅の要件

防火地域又は準防火地域内に立地していること

・住宅部分の延べ床面積が40平方メートル以上であること
・店舗併用住宅の場合は、建物全体の延べ床面積の2分の1以上が住宅であること
・台所、風呂及び便所を設けていること
・過去にこの補助金を受けていないこと
対象者の要件
・対象住宅で定住する意思があること
・対象住宅の所有者であること
2020年3月13日までに対象住宅で居住を開始すること
 (対象住宅の住所に住民登録を行うこと)
市税に滞納がないこと
・防火対策工事に対する対価を支払うこと
対象事業の要件
越前市内に主たる営業所又は従たる営業所を有する者が施工すること
補助対象経費の総額が30万円以上であること
一級建築士又は二級建築士が設計内容を確認し、施工監理を行うこと
・外壁又は軒裏の塗装工事又は吹付工事のみを行う工事ではないこと
・地域街づくり協定により定められた区域においては、当該地域街づくり協定に従うこと
・景観形成地区においては、指定地区景観形成基準に従うこと
・補助対象経費が国若しくは県の補助金又は市の他の補助金を受けていないこと(受ける予定がないこと)

補助対象経費

補助対象経費 ・防火対策工事に要した費用
補助対象外経費 ・家具(造り付けで移動ができないものを除く。)、家電製品その他備品の購入及び移転に要した費用

補助金額

補助対象経費×3分の1(1,000円未満切捨)
(最大50万円)

申請期限

手続の流れはこちらのフロー図をご覧ください。

申請期限:2019年12月25日

●予算額に達した場合は上記より早く締め切ることがあります。

申請方法

※印の書類は公簿での調査に同意すれば添付を省略できる場合があります。

交付申請書(様式第1号)

●工事請負契約前に交付申請書を提出してください。

(交付申請書添付書類)

・付近見取図、配置図

・改修前後の仕上表、各階平面図、立面図、建具表、その他工事の内容が分かる図面

・工事着工前の写真(外観及び対象工事に係る部分)

・内訳が記載された工事費見積書の写し(施工業者の押印があるもの)

※納税証明書(市税に滞納なし)

・固定資産証明書又は全部事項証明書

実績報告書類はこちらからダウンロードできます。

情報発信元

建設部 建築住宅課

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