文字の大きさ 色の変更・音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

専用水道について

更新日 2017年2月23日 情報発信元:水道課

専用水道について

専用水道の定義について

専用水道とは「水道事業以外の水道」で、以下のような自己水源を有する場合が該当します。
1 従業員寮、寄宿舎、社宅、療養施設等で、居住人口が101人以上の自家用の水道
2 ホテル、病院、店舗等で、1日最大給水量が20立方メートルを超える自家用の水道

1・2の場合でも、次の条件を全て満たすものは除きます。
ア.他の水道から供給を受ける水のみを水源としている。
イ. 口径25ミリメートル以上の導管の全長が1,500メートル以下である。
ウ.水槽の有効容量の合計が100立方メートル以下である。 

専用水道設置者の義務等について

1 専用水道の布設工事の確認申請等
(申請等の手続は、工事着手時期・給水開始予定日などを考慮し、余裕をもって申請してください。)
専用水道の布設工事(新設、増設、改造工事)に着手する場合は、水道法(第5条)に基づく施設基準への適合に
ついて、事前に市長の工事確認を受ける必要があります。
また、水道施設が「専用水道の定義」に該当する場合、専用水道の設置者・水道事務所の所在地が変更となった
場合にも届出が必要となります。
専用水道布設工事確認申請書(様式第1号)(PDF形式)
専用水道使用届出(様式第5号)(PDF形式)
布設工事確認および使用届出時に係る提出書類一覧表(PDF形式)
確認確認申請書の記載事項変更の届出書(様式第6号)(PDF形式) 

2 給水開始前の届出・検査
専用水道による給水を開始しようとするときは、事前に水質検査・施設検査を実施し、市長に届出る必要があります。
給水開始前の届出(様式第2号)(PDF形式)
給水開始前の届出書に係る作成上の注意事項(PDF形式)

3 水道技術管理者の設置
水道事業者は、水道の技術上の管理業務を担当させるため、「水道技術管理者」を1人置かなければなりません。
<水道技術管理者が行う業務内容について>
ア.水道施設が施設基準に適合しているかどうかの検査
イ.給水開始前の水質検査・施設検査
ウ.給水装置の構造・材質が基準に適合しているかどうかの検査
エ.定期・臨時の水質検査
オ.水道施設の従業員の定期・臨時の健康診断
カ. 塩素消毒などの衛生上の措置
キ.給水の緊急停止
ク.市の給水停止命令による給水停止 
専用水道技術業務委託届出書(様式第3号)
専用水道技術業務委託契約失効届出書(様式第4号)

4 水質検査の実施
定期・臨時の水質検査を行う必要があります。
また、検査に関する記録を作成し、 水質検査を行った日から起算して5年間保存しなければなりません。
厚生労働省健康局水道課ホームページへ(水道水質基準について)

5 健康診断
取水場・浄水場・配水池における維持管理の業務従事者は、定期・臨時の健康診断を行わなければなりません。 

6 衛生上の措置
消毒(給水栓における水が常に0.1mg/L以上の遊離残留塩素が検出されること)その他衛生上の措置を講じる
必要があります。 

7 給水の緊急停止
水が人の健康を害するおそれがあることを知った場合は、直ちに給水を停止し、利用者にその旨を周知しなけ
ればなりません。 

8 水質検査計画書の策定
毎年度始め前に「水質検査計画書」を策定する必要があります。
厚生労働省健康局水道課ホームページへ(水質検査計画の策定について)

9 専用水道の廃止 
専用水道を廃止する場合、届出が必要となります。
専用水道廃止届出書(様式第7号)

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

 

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:建設部 水道課    水道課トップページへ戻る

電話: 0778-22-7918,22-7929 ファックス: 0778-25-4666
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで※祝日を除く
メール: suidou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)