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和紙の里・五箇地区が「公共の色彩賞」に選ばれました。

更新日 2014年4月4日 情報発信元:都市計画課

 平成25年12月8日、公共の色彩を考える会(東京)が主催の「第26回公共の色彩賞-環境色彩10選-」に、越前和紙の産地である五箇地区が選ばれました。

 この賞は、毎年優れた景観をもつ建物や町並みに贈られるもので、越前瓦特有の銀鼠で揃った町並みをはじめ、手漉きの技術が誇る 工房、和紙の製造にかかせない豊かな水路、紙祖神の神社など、地域色を大切にしている様子が高く評価されました。

 五箇地区は、日本一の手漉き技術を誇る和紙産業とともに発展してきた街であり、現在でも多くの手漉き工場が地区内で操業しています。また、多くの神社が立地するなど深い歴史を持っている街であり、特に大滝町にある岡太神社は日本唯一の紙祖神として崇められ、大瀧神社と併せて祀られている里宮は国の重要文化財に指定されています。また、岩本町の街並みは、(財)古都保存財団が選ぶ「美しい日本の歴史的風土100選」に選出されるなど、地域固有の歴史・伝統・文化・産業を背景として、良好な風土が今なお残る地区です。

和紙の里通り   定友町の小径   大門通り

      和紙の里通り                    定友町の小径                      五箇の家並み

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