平成30年度越前市伝統的民家普及促進事業に係る補助金の受付について

最終更新日 2019年3月5日

情報発信元 都市計画課

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伝統的民家のある景観を保存し、地域づくり及び景観づくりを普及促進するための新築等又は改修に係る費用の一部を補助します。
(注)伝統的民家とは
・越前市伝統的民家普及促進事業補助対象建築物基準を満たす民家
・福井県が設置する福井の歴史的建造物保存促進事業審査委員会が地域固有の伝統的民家と認めた民家 
詳しくは福井県伝統的民家認定制度

  • 希望される方は、必ず工事契約前にご相談ください
    申請前に契約・工事着手した場合は、補助対象となりませんのでご注意ください。
  • 『越前市内の営業所』は下記の全ての条件を満たしている必要があります。
    (1) 事務所として形態を整えていること
    (2) 営業活動を行い得る人的配置がなされていて、責任者が存在し常駐していること
    (3) 常時連絡がとれる体制になっていること
    (4) 営業所名で契約ができること

1.対象となる区域

  • 伝統的民家群保存活用推進地区(四町、五箇地区)
    四町地区:本町、元町、若松町、平和町(地域街づくり計画で定めた区域)
    五箇地区:大滝町、岩本町、新在家町、定友町の一部、不老町(地域街づくり計画で定めた区域)
  • 京町一丁目、二丁目、三丁目(過去にまちづくり協定を締結した区域)
  • 蔵の辻(蓬莱地区計画の区域)

2.対象となる工事

推進地区内(四町地区、五箇地区)

  • 自ら居住する目的で行う伝統的民家の新築等
    (使用する木材の体積の50パーセント以上又は20立方メートル以上の県産材を使用したものに限る。推進地区外も同じ。) 
  • 伝統的民家の外観の改修
  • 土蔵、門、塀等を地域の景観と調和するように改修する工事

推進地区外(京町、蔵の辻)

  • 伝統的民家の外観の改修
  • 伝統的民家に付属する土蔵、門、塀等を地域の景観と調和するように改修する工事
    (伝統的民家に付属しないものは対象外) 

景観形成地区内(指定範囲

  • 道路等の公共空間から望見することができる部分を地域の景観に調和させるための一般建築物の修景工事

(注1)工事施工者は越前市内に営業所を有すること(申込者が工事施工者となる場合を除く )
(注2)申込者は市税を滞納していないこと
(注3)国又は地方公共団体の実施する他の補助金と重複しないこと 

3.補助金の額

推進地区内(四町地区、五箇地区)

  • 伝統的民家の新築等
    外装の仕上げ工事に要する費用の2分の1以内、1戸当たり上限100万円
  • 伝統的民家の外観の改修
    外観の改修工事に要する費用の2分の1以内とし、1戸当たり上限100万円
  • 土蔵を地域の景観と調和するように改修する工事
    景観と調和するように改修工事に要する費用の2分の1以内とし、1戸当たり上限100万円
  • 門、塀を景観と調和するように改修工事
    景観と調和するように改修工事に要する費用の2分の1以内とし、1戸当たり上限50万円

推進地区外(京町、蔵の辻)

  • 伝統的民家の外観の改修
    外観の改修工事に要する費用の3分の1以内とし、1戸当たり上限100万円
  • 伝統的民家に付属する土蔵を地域の景観と調和するように改修する工事
    景観と調和するように改修工事に要する費用の3分の1以内とし、1戸当たり上限100万円
  • 伝統的民家に付属する門、塀を景観と調和するように改修工事
    景観と調和するように改修工事に要する費用の3分の1以内とし、1戸当たり上限50万円

景観形成地区内

  • 一般建築物の修景工事
    景観形成地区内にて景観街づくりを推進する団体から推薦を受けて所有者等が行う景観形成基準を満たした一般建築物の修景工事に要する費用の2分の1以内とし、1戸あたり上限100万円

4.募集件数

予算の範囲内において実施

【関連リンク先】
福井県観光営業部文化振興課(福井県伝統的民家認定制度)
越前市伝統的民家普及促進事業補助金交付要綱
越前市伝統的民家普及促進事業補助金交付要綱様式

情報発信元

建設部 都市計画課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)