越前市観光振興プラン(平成29年3月改定)

最終更新日 2020年7月3日

情報発信元 観光交流推進課

PAGE-ID:1803

越前市観光振興プランについて

目的と背景

現在市では、平成30年開催の福井しあわせ元気国体・福井しあわせ元気大会に向けた競技施設の整備、新庁舎建設や平成35年春に予定されている北陸新幹線南越駅(仮称)の開業準備を進め、半世紀に一度のまちづくりを行っています。また、人口減少・高齢化が加速度的に進んでいる中、平成27年度には、市総合戦略を策定し、人口減少に歯止めをかけ、持続可能な地域づくりを実現するための方向性を定めました。
このような状況の中、本市を取り巻く環境の変化を的確に捕え、より実効性のある観光振興策を進めていくため、現プランの検証を行い、北陸新幹線南越駅(仮称)の開業までの6年間に実施すべき取り組みを観光振興プランとしてまとめることとしました。

観光コンセプト 「手仕事のまち、ニッポンの越前市」

伝統産業や先端産業に代表される「産業文化」、3大地元グルメなどの「食文化」、菊人形や菊栽培と言った「観光文化」があり、これらの文化を包括的に象徴する言葉として「手仕事」を導き出し、全国そして世界へ向け発信できるという自信を込めて「ニッポンの越前市」というフレーズをあわせてコンセプトといたしました。

計画期間

平成29年度から平成34年度の6年間。

観光振興プランの新戦略

手仕事を体感する

  • 伝統産業工房の見える化や体験コース充実、整備
  • 教育旅行の誘致
  • たけふ菊人形事業の見直し 
  • 越前市の食の活用 など

利便性の向上

  • 二次交通の充実
  • インバウンド対策
  • 南越駅(仮称)周辺にホテル誘致 など

広域連携の推進

  • 伝統工芸の美技を体験する取組み
  • カメラツーリズムの誘致
  • 広域連携による情報発信、プロモーション活動
  • 丹南地域の周遊ルートの整備 など