使い捨てプラスチックの使用削減について

最終更新日 2020年9月16日

情報発信元 環境政策課

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越前市では使い捨てプラスチックの使用削減に取り組んでいます。

 プラスチックは便利な一方で、ポイ捨てなど不適切に処分されたプラスチックごみが大量に海に流れ出て、海の環境を汚し、海の生き物にも悪影響を及ぼすなど、世界的な問題となっています。
 県内で回収した漂着ごみは年間580トンになり、大型バス約50台分に相当します。また、国内では漂着ごみを種類別にみると、プラスチックごみが最も多くなっており、このままでは2050年までに魚の重量を上回るプラスチックが海洋環境に流出することが予測されています。
 令和2年7月から、国がレジ袋の有料化を実施するなど、使い捨てプラスチック使用削減へ向けた動きが加速しており、本市においても、使い捨てプラスチックの使用削減につながる様々な取組みを行っています。

海洋ごみ問題

マイボトルやエコバッグでプラスチックごみを減らそう

 越前市では、使い捨てプラスチック製品の利用を控えることの一環として、マイボトル・エコバッグ等の利用を推進しています。
 市民の皆さまも町内会の会議やイベントなどでのマイボトル持参及びペットボトル使用抑制にご協力をお願いします。

マイボトルの利用促進とペットボトルの使用削減に取り組んでいます。

 プラスチック等の使い捨て容器に替わり、繰り返し使える飲料容器(マイボトル・マイタンブラー)の利用を促進する取組みとして、越前市は市主催の会議等におけるマイボトル利用促進を図り、令和元年9月から令和2年2月までの6か月で、568本のペットボトルを削減しました。

エコバッグの携帯を推進しています。

 越前市では市内の事業者や小売食料品店とレジ袋削減に関する協定を締結し、レジ袋無料配布の中止に長年取り組んできました。
 令和2年7月1日からレジ袋が有料化されましたが、引き続きエコバッグの携帯を推進していきます。

 「レジ袋有料化」に伴い、オリジナルエコバッグを2種類作成し、イベントなどで配布しています。詳しくはこちらをご覧ください。

エコバッグを清潔に保ち、マナーを守って買い物をしましょう。

 エコバッグは食品を入れることが多いので、意外と汚れています。また、マイバッグでお買い物をするときは、お店の人に万引きなどの誤解を与えないようにマナーを心がける必要があります。
 エコバッグを使用するときに気を付けるポイントが県のホームページに掲載されていますので、詳しくは以下のURLをご覧ください。

県ホームページ「マイバッグを使うときはマナーを守って買い物しよう!」
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/junkan/ippan/ecobagmanner.html

県ホームページ「エコバッグを清潔に保つ5つのポイント」https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/junkan/ippan/ecobag.html

情報発信元

産業環境部 環境政策課

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