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古衣類も資源回収しましょう!

更新日 2017年2月27日 情報発信元:環境政策課

古着はリサイクルできます!

ほとんどの古着はリサイクル可能な大切な資源です。

これらはリサイクルすることで、燃やせるごみの減量と、ごみ処理費用の軽減を図ることができます。

子供会、町内会、老人会、婦人会、PTA等で実施されている『集団回収』に出して、古紙類といっしょにリサイクルしましょう!

資源回収奨励金制度についてはこちらから

※古衣類の回収は全ての集団回収団体で実施するとは限りません。回収の有無については各団体へお問合せください。

資源回収に出せるもの

  • 肌着、Tシャツなど、普段身につけている衣類で、着用可能(汚れや破れのない)なものはほとんど資源回収に出せます。
  • またタオル、シーツ、ハンカチなども出すことができます。

資源回収に出せないもの(重要!)

  1. 濡れたもの、破れたもの、汚れのひどいもの、臭いのひどいもの
  2. ネームの入ったもの
  3. 学生服、セーラー服
  4. 事業所から排出されたもの(作業服、工場で発生した裁断くず)
  5. 傘、雨かっぱ、スキーウェア、ジャンパー
  6. (その他)布団、マットレス、枕、電気毛布、ペットに使用した毛布、座布団、じゅうたん、カーペット、足袋、手袋、ぬいぐるみなど

出し方(重要!)

  1. 必ず洗濯をしてください。
  2. ボタン、ファスナー、付属品などは取らずに、中身が見えるような透明の袋に入れてください。
  3. 雨等が入らないよう、袋の口をしっかり結んでください。(濡れるとリサイクルできません。)
    古着は透明の袋へ

注意(重要!)

  1. 汚れや臭いのあるものはリサイクルできません!汚れ、臭いの目安はご自分のタンスやクローゼットに入れても抵抗がない程度です。
  2. よく乾かしてから出してください。カビにより大切な資源が無駄になってしまう恐れがあります。湿っている程度でもカビの発生原因となりますし、衣類が直接濡れていなくても、袋が濡れていたり湿気が溜まっていたりしても、カビの発生原因となります。
  3. 出す前に回収できないもの(上記参照)が混ざっていないかを確認してください。クリーニングのハンガーや袋なども外してください。

このようにリサイクルされます!

  • 工業用品として加工されます。
  • 反毛材(フェルト、自動車の断熱材など)として使用されます。
  • 古着として海外へ輸出されます。

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