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河川水質の保全について

更新日 2013年5月29日 情報発信元:環境政策課

河川をきれいに保ちましょう。

水は地球上すべての生物にとって「かぎりある大切な資源」です。特に夏季の渇水期には、「節水」と「節度ある排水」の御理解と御協力をお願いします。
渇水期は河川、用水路においては、水量、流力共に低下するため自浄作用が衰えます。個人においては河川、用水路にごみや汚物を流さないのはもちろん、事業所では事業排水に通常より注意をはらいましょう。

 節水と節度ある排水のお願い

水は「かぎりある大切な資源」です。常に渇水に対する危機意識を持って大切に使いましょう。また、汚染された排水が多ければ河川の水質などに影響を及ぼすため、結果的に大切な資源を失う危険性があることを認識しましょう。

【ご家庭でできる簡単な節水、節度ある排水の実行方法】suiteki
「意識をもって実行し続ける」ことが重要です。「大切な水」の使い方をもう一度見直して、どんな些細なことからでも実行してみましょう。
1 水道の蛇口やシャワーは、こまめに開閉し、流しっぱなしは止めましょう。
2 風呂の残り湯は、洗濯に使えるほか、掃除や散水にも使えます。
3 洗車の回数を減らすことで、水の節約、汚水の減少にもなります。
4 河川や用水路に少量でも汚れたものや異物を流出さないよう努力しましょう。
これらは持続することが大切です。「水を守る習慣」を身につけましょう。

 

 

油の流出により川が汚染される事故が増えています。

 冬季は暖房器具への給油中や給油タンク等の破損による油漏れ事故が増えています。
 流出した油は川に流れ出て、魚や川の水を利用する人に迷惑をかけます。

  • 給油中はその場を離れないようにしましょう。
  • 定期的に暖房器具や給油タンクの点検を心がけましょう。
     

 河川などに大量の油の流出がある場合は、関係機関に通報してください。
 詳しくはこちらをご覧ください。
  河川への大量の油流出など、河川に明らかな異常を確認したときの対応について
 

河川を美しく保つために

河川が汚れていくと、水中の不純物濃度が高まったり、sakana汚泥が溜まりやすくなったりして悪臭
の発生や更なる水質の悪化にもつながります。それは人間にとっても悪影響があるばかりで
はなく、河川に生きものが住めない環境になり、生態系を破壊してしまうこともあります。
1 河川や用水路にごみや汚物、汚水、油を流さないようにしましょう。
2 子供が遊べる河川、生き物が住める河川をみんなで守っていく意識をもちましょう。
3 事業所は、排水に異常がある場合はすぐに改善することが大切です。

市では2か月毎に、河川の水質調査を行っています。
また、一部事業所の排水の水質分析調査を行っております。毎年事業所排水調査は
渇水期の終mizuわる頃(9月末)に実施しています。
定期的な施設のメンテナンスなど、みなさまの御協力をお願いいたします。

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