スプレー缶・カセットガスボンベ・ビデオテープ・カセットテープの出し方

最終更新日 2018年12月28日

情報発信元 環境政策課

PAGE-ID:1241

ごみの種類

スプレー缶・カセットガスボンベスプレー缶・カセットガスボンベ

ビデオテープ・カセットテープビデオテープ・カセットテープ

スプレー缶・カセットガスボンベ ビデオテープ・カセットテープの出し方

  • スプレー缶・カセットガスボンベ、ビデオテープ・カセットテープは、「それぞれ専用のかご」の中に入れてください。
  • 月2回の「資源ごみの日」に収集します。
  • 祝日および休日も収集します(年末年始の期間を除く)

出すときに注意すること

  • スプレー缶、カセットガスボンベは、中身が残ったまま捨ててしまうと、ごみ収集車やごみ処理施設での火災等の原因となります。中身を完全に使い切ってから、火気や人気のない風通しの良い屋外で、下記の手順でガス抜きをして出して下さい。

 

■ガス抜きキャップが付属している場合

1.キャップを外し、スプレーボタンを容器から外す。

2.平らな場所に新聞紙などを敷き、ガス抜きキャップを置く。

3.缶を逆さにして、ガス抜きキャップのくぼみに押し込む。

4.ガスが噴射されるので、噴射音が消えるまで行う。

5.資源ごみの日に、「スプレー缶・カセットガスボンベ」の専用コンテナに出す。

※穴開けは不要

ガス抜きキャップ

 

※ガス抜きキャップについて、詳しくはこちらをご参照下さい。

 

■ガス抜きキャップが付属していない場合

1.古紙、または古布等に向かって、中身を出し切る。

2.資源ごみの日に、「スプレー缶・カセットガスボンベ」の専用コンテナに出す。

※穴開けは不要

 

 

  • 製造後15年以上経過しているスプレー缶の中身は、現在使用が禁止されているものが入っている可能性があり、さらに中身が変質している可能性もあります。1980年代に製造されたスプレー缶の中にはフロンガスが使われているものもあるため、古いスプレー缶を処分したい場合や、どうしても使い切れない場合、ガス抜きができない場合は、製品に表示されているメーカーにお問い合わせのうえ、適切に処分してください。
  • ビデオテープ、カセットテープはケースから出して本体のみ出してください。(ケースがプラスチックの場合は燃やせないゴミ、紙の場合は燃やせるゴミに出してください。)

 

問合先

環境政策課 電話 0778(22)5342

 

情報発信元

産業環境部 環境政策課

受付時間月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日を除く)