文字の大きさ色調の変更音声読み上げ
文字の大きさを大きくする 文字の大きさを元に戻す

家庭で使用するパソコンの出し方

更新日 2011年8月2日 情報発信元:環境政策課

家庭で使用するパソコンの種類

  • デスクトップパソコン本体
  • パソコン用ディスプレイ(ブラウン管式または液晶式)
  • ノートブックパソコン
  • パソコンと一体となって販売されたマウス・キーボード・スピーカー・ケーブルなどの付属品
     

対象とならないもの

  • プリンター、スキャナーなどの周辺機器
  • ワープロ専用機、PDAなど
  • マニュアル本やCD-ROM媒体など

家庭で使用するパソコンの出し方

平成15年10月1日以降に購入リサイクルマーク

PCリサイクルマークが貼付されたものには費用が上乗せされているため、リサイクル料金を支払う必要はありません。
対象パソコンには、右のようなPCリサイクルマークの表示があります。 
 

マークの付いている製品

  1. 消費者が所有するパソコンのメーカーに連絡し、回収の申し込みを行う。
  2. 専用のゆうパック伝票が送付されてくる。
  3. パソコンを梱包し、ゆうパック伝票を貼って郵便局に持ち込む。
  • 郵送料を支払う必要はありません。
  • 集荷を依頼する事も可能です。 

 平成15年10月1日以前に購入

消費者がリサイクル料金を負担します。
リサイクル料金はメーカーによって異なります。
(参考料金:デスクトップパソコン7,000円・ノートパソコン3,000円)
 

マークの付いていない製品

  1. 消費者が所有するパソコンのメーカーに連絡し、回収の申し込みを行う。
  2. 支払いに必要な帳票類がメーカーより送付されてくる。
  3. サイクル料金をメーカーに支払う。支払方法は銀行振込、コンビニでの振込などメーカーによって異なります。また、リサイクル料金はメーカーによって異なります。
  4. メーカーがリサイクル料金の振り込みを確認後、パソコンを梱包し、ゆうパック伝票を貼って郵便局に持ち込む。
  • 郵送料を支払う必要はありません。
  • 集荷を依頼する事も可能です。 

製造メーカーの不明な製品

製造メーカーが不明な製品や自作のパソコンについては、下記のパソコン3R推進協議会にお問い合わせください。
 

パソコン3R推進協議会 http://www.pc3r.jp/
 

ウェブサイトの品質向上のため、ページのご感想をお聞かせ下さい。

     

より詳しくご感想をいただける場合は、メールフォームからお送りください。

情報配信元:産業環境部 環境政策課    環境政策課トップページへ戻る

電話: 0778-22-5342 ファックス: 0778-22-7989
受付時間:月曜から金曜の午前8時30分から午後5時30分まで※祝日を除く
メール: kankyou@city.echizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)