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エコクッキングを心がけましょう!

更新日 2018年1月10日 情報発信元:環境政策課

  エコクッキングとは?

 買物から調理、食器洗いまで、食べるということに対して毎日、多くのエネルギーや水を使い、多くのごみを出し、お金もたくさん使っています。

 食べることに関して地球にやさしくすることをエコクッキングと呼んでいますが、それを普段から心がけることで、環境にいいだけでなくて、家計の負担も減らせ、家族に対しても食べ物やエネルギーを大事にするという教育にもつながります。

<市内のカフェレストラン「セラビ」さん(上太田町)のエコクッキング教室の様子です。>

エコクッキング教室風景1 エコクッキング教室風景2 エコクッキング教室風景3

セラビさん考案のエコレシピです。

セラビレシピ(おから、大根)(PDF形式:256KB)

セラビレシピ(キャベツ丸ごと)(PDF形式:233KB)

 次のことに心がけてみなさんもエコクッキング実践しましょう!

● 買いすぎに注意

ある統計では、何も封を開けずに捨てられる食材が約1割あると言われています。消費期限や家族の予定など考えて計画的に買物しましょう。

 ● 旬の食材、近くで採れた食材を

地元で取れた野菜は、輸送にエネルギーがかかっていません。また輸送に時間がかからない分、防腐剤などの農薬もあまり使われていないので安全です。

ハウス栽培などは大量のエネルギーを使っていますが旬の野菜はほとんどエネルギーを使わず、安くておいしい。

 ● 食材は無駄なく使いましょう

普段捨てているような野菜の皮などもひと工夫でおいしいおかずやおやつにすることができます。捨てる前にちょっと考えましょう。

●  残った食材は賢く保存

余らず全て使い切るのが理想ですが、残った食材は捨てることなく、賢く保存しましょう。

 ● 冷蔵庫は詰め込みすぎないように

冷蔵庫は詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなって冷蔵庫ががんばって働きます。保存状態も悪くなるし、電気代も多くかかるので気をつけてください。 

 エネルギーを有効活用しましょう

下ごしらえに電子レンジを使ったり、一つの鍋やフライパンで何品か同時に使ったりするとガス代や電気代を抑えることができます。

参考ホームページ 省エネルギーセンターの「家庭の省エネ大辞典」

http://www.eccj.or.jp/dict/index.html

 ● 家族そろって食事をしましょう

何度も調理すると多くのエネルギーを使います。できるだけ一家団欒でいっしょにたべましょう。

 ● 後片付けもひと工夫

下着などの古い布などを捨てずに小さいハンカチ程度に切り刻んでおき、油汚れがひどい時など、一拭きしてから洗うと水と洗剤の量も減らせますし、ティッシュやキッチンペーパーの使用も減ります。

ため洗いやためすすぎをすると水や洗剤の量が減ります。

一つのお皿にいくつかの料理を盛り付けると皿洗いが楽になります。

 生ごみを堆肥に

卵のからや野菜くずなどをごみにせずに、土のう袋やダンボールなどを使って手軽に堆肥にできます。生ごみをごみとして出さなければ、ごみ出しも2週間に1回で十分済ませられると思います。費用がほとんどかからない方法もありますので、ぜひチャレンジしてみてください。 

 

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