宿泊観光客増加促進事業について
目的と背景
本市は、誰もが訪れたくなる、元気で多種多様な産業がバランスよく構成された魅力的な産業都市づくりを行っています。
そこで平成19年3月に、“訪れてよし、住んでよし! 出会いと感動のある越前市”をキャッチコピーとした「越前市観光振興プラン」を策定しました。
このプランでは、市内の観光資源を生かし、まちなか観光などを推進する観光振興の基本方針を定めており、この方針に基づく各種の施策により、年間観光客入込み数100万人をコンスタントに達成する目標を立てています。
本市の宿泊客数を増加する直接的な支援策を講ずることにより、市内滞在時間の延長及び観光消費の拡大とともに、この目標の達成を目指そうとするものです。
旅行業者が行う旅行募集企画(市内で開催される研修会等のコンベンション企画を含む。)のうち、市内観光を伴う市内宿泊の募集企画に対して報償を給付することにより観光客の誘致拡大を図ることを目的としています。
宿泊観光客増加促進事業の概要
旅行業者より募集企画書を募集し、報償を給付すべきものと認めた募集企画に対し、その企画において、越前市内のホテル業若しくは旅館業を営む施設又は市長が特に認めた宿泊施設に宿泊した当該有料宿泊者1人(1泊宿泊料金が5,000円以上の場合に限る)あたり1,000円の報酬を給付します。
ただし、有料宿泊者の合計が年間51人以上となる場合が対象です。1旅行業者につき200,000円を上限とします。
(平成20年度当初予算額1,000千円)



宿泊観光客増加促進事業実施要綱(PDF形式)(PDF形式:19KB)
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